雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
がいこくじんのかたへ(2022年12月3日)

カテゴリー:日本
時期:2022年12月
場所:日本
某自治体から「お米券」が届いたのですが、「がいこくじんのかたへ」と書かれています。
私はいつの間に外国人になってしまったのでしょうか?生まれた時から日本国籍なのですが?名前から勝手に外国人だと判断したようです。戸籍とは連動していないのですね。ちなみに日本語名からタイ語名に「創氏改名」しました(笑)
どうせなら「タイじんのかたへ」と書いて「タイ米券」とか「ピッキーヌー券」の方がよかったですね。日本米などいりません。
最近の雑記

2022年12月2日
日本の八不思議
日本にいると相変わらず不思議に思うことがままあります。チェンマイから戻ると日本はまるで異国のような・・・
やはり日本には適応できそうにないかも。
なんちゃって料理
海外でなんちゃって和食に当たると残念に思う日本人がほとんどだと思います。でも日本で食べる外国料理はほとんどなんちゃってが入っています。日本人はなんちゃって外国料理の方が好きな人が多いようです。この傾向は多かれ少なかれどこの国でも普通にあることだと思いますが。
最近「回鍋肉」と「四川風回鍋肉」の2つのメニューを出すお店に入りましたが、「回鍋肉」はキャベツ委rの日本のなんちゃって、「四川風回鍋肉」が本物でした。本来なら「日本風回鍋肉」と「回鍋肉」とすべきで逆ですね。日本で創作された料理「台湾まぜそば」に至っては「おいおい!そのネーミングはないだろっ!」という感じです。
マスク
新型コロナ下で、路上ではほとんどの人がマスクを着用していますが、なぜ飲食店内では大半の人がノーマスクで会話しているのでしょうか?まして大声で話すなど驚きです。
勤勉
昔は二宮尊徳、今は歩きスマホと勤勉ですね。なぜ危ない歩き方をするのでしょうか?勤勉だから?
ワクチン接種券
そんなもの必要ですか?戦後ずいぶん経っても誰も使わない米穀手帳が必要と法律で定められていたそうですね。
発言の撤回
「発言を撤回します」って一度言ってしまったら撤回も何もありませんね。発言は消えません。
国債
国の借金はGDP比で世界一、国家予算の10倍ほどと自転車操業状態のようです。よく円が紙屑にならないものだと不思議に思います。
偉人
日本で偉人とされる人たちも韓国では悪人だったりします。豊臣秀吉、伊藤博文、福沢諭吉などがそうですね。
ちなみに伊藤博文を暗殺した安重根義士は日本ではテロリスト扱いですが、韓国では英雄です。
謝罪
電車が2分遅れると車内放送で謝罪があることも。時間には正確さを求める日本人が多いですが、これはあまりにも。

2022年12月1日
好きな料理(メキシコ料理)
チェンマイのメキシコ料理はアメリカ的にアレンジされています。中には更に独自路線を行くお店もあります。本来のメキシコ料理は味わえませんが・・・
タコス
メキシコではソフト系が主流ですが、アメリカでは揚げたハード系も多いです。どちらも好きですが、ソフト系でコーン・トルティーヤではなくフラワートルティーヤを使った偽物は残念です。

ブリートス
こちらはタコスと違って通常フラワー・トルティーヤで具材を巻いたお料理です。

チリ・コン・カルネ
牛ひき肉を唐辛子で炒めたお料理で香りがよいです。メキシコでこの料理は辛いので日本人は止めておいた方がよいと言われました。もちろんいただきましたが。
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フリホーレス
メキシコのアンコ風のお料理で塩味で、付け合わせ的に使われます。チェンマイでは黒豆を使うお店も多いです。


2022年11月30日
好きな料理(タイ料理)
日本でタイ料理を食べることは滅多にありません。昔よりはよくなりましたが、いつも残念な思いをするので。タイでは同じお料理でもイサーンで食べると美味しく感じます。他の地域より辛さが効いているからです。
ゲーン・マッサマン(แกงมัสมั่น)
香りがよいお料理で欧米人も好むようです。牛肉で甘さ控えめのものが好きです。

コー・ムー・ヤーン(คอหมูย่าง)
豚の首肉の炙り焼きです。お肉にやや甘めの下味をつけることが多く、酸味のある(ない場合も)ピリ辛タレが付きます。普通の豚肉を焼いたものよりコリコリ感があります。
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(パット・パック)カナー・ムー・ゴーブ(ผัดคะน้าหมูกรอบ)
皮付き豚三枚肉に丹念に油をかけて表面をカリカリにしたものとカイラン菜をオイスター・ソースで炒めたものです。中国料理系ですが、タイのものは唐辛子が入っていいることが多く、中国系よりも好きです。

ガパオ・ムー(กะเพราหมู)
粗挽き豚肉、バジル、唐辛子を炒めた激辛のお料理です。辛くしないでと言う日本人もいるようですが、それはもはや別物です。
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クン・オブ・ウンセン(กุ้งอบวุ้นเส้น)
エビとハルサメの蒸し物で、香りのよいお料理です。日本で職場の同僚がハマり、タイ食材店でインスタント調味料を爆買いしたそうです。

トート・マン・パー(ทอดมันปลา)
タイ風さつま揚げと呼ばれることが多いお料理です。バジルの香りと辛みがあります。

プー・二ム・パット・ポン・カリー(ปูนิ่มผัดผงกะหรี่)
ソフト・シェル・クラブを玉子と一緒にカレー風味でふんわりと炒めたお料理です。辛さは控えめです。普通のカニを使ったものより食べやすいです。

ホーモック・タレー(ห่อหมกทะเล)
魚介のすり身の蒸し物で、香りがよくピリッと辛みがあります。

パー・ドゥック・ヤーン(ปลาดุกย่าง)
ナマズの塩焼でピリ辛タレが付きます。日本のナマズは淡泊ですが、タイのナマズは脂がのっているので焼き魚にすると美味しいです。

