雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
日本の演歌中国語版(2021年12月24日)

カテゴリー:チェンマイ
時期:2021年12月
場所:チェンマイ
チェンマイのレストランで時折日本の演歌の中国語版が流れていることがあります。
先日もターペー門前の中国料理店「橙餐厅」では千昌夫さんの「北国の春」や森進一さんの「港町ブルース」?など日本の演歌を中国人歌手が歌う中国語版が流れていました。中には中国人らしき歌手の方が日本語で歌っているものもありました。聴いたことがない曲もありましたが、日本の曲なのか、中国の曲なのかはわかりません。
チェンマイではテレサ・テンの日本での曲の中国語版が流れていることがあります。やはりテレサ・テンさんはいいですね。私は演歌は好きではないのですが。
以前、最南部のナラティワートのレストランではタイ人の歌手の方が谷村新司さんの「昴」を日本語で歌っていました。この曲はたまに聴きますね。
初めて日本の演歌の中国語版を聴いたのはロサンゼルスのチャイナタウンでした。街中で千昌夫さんの「星影のワルツ」が流れていました。中国系の方は千昌夫さんがお好きなのでしょうか。
ロサンゼルスのチャイナタウンで買った香港の女性歌手黃愷欣さんの1977年発売のLP「快樂時光」の収録曲の中に「溫暖的家」という曲があったのですが、これはメロディが気に入り、よく聴いていました。東京の普通の喫茶店で歌なしでこの曲が流れていたことがあり、驚きました。LPはすでに処分済です。インターネットで検索すると同名の別の曲ばかりで残念な思いをしています。
最近の雑記

2021年12月23日
ちゃんぽん
最近見つけて買った日本製のインスタントちゃんぽんが残念でした。スープはまだよいのですが、麺が普通のインスタント・ラーメンの麺でしかも細麺でコシがないのです。
韓国製のインスタントちゃんぽんはチェンマイで普通に売られています。麺は太麺でコシがありよいのですが、スープが真っ赤な辛いスープでこれはこれで美味しいのですが・・・日本のちゃんぽんのスープとは別物です。
解決策としては両方買って、麺は韓国製のちゃんぽん、スープは日本製のちゃんぽんにするのがよさそうです。まさに「ちゃんぽん」(混ぜる)ですね。余った麺とスープは辛いラーメンとして食べれば無駄がなさそうです。
「ちゃんぽん」という言葉は混ぜるという意味合いで使われていますが、中国語が起源だという説が有力のようです。沖縄の「チャンプルー」も語源は同じようですね。

2021年12月22日
中華料理か中国料理か
中華料理は日本で日本人向けにアレンジされた料理やレストランを指すのに対し、中国料理は本格的な料理やお店を指すことが多いようです。私は基本的に中国料理は好きですが、中華料理はあまり好みません。
和食店か日本料理店か
和食は一般的な料理やレストランを指すのに対し、日本料理は料亭など高級料理・高級店を指すことが多いようです。普通は和食と言う表現をするのもこのせいでしょうか。チェンマイで日本料理のカテゴリーに入るのは「豪華なお任せ」くらいかと思います。やはり普段食べるのは和食、たまには日本料理もというのが一般的でしょうか。
焼肉店か韓国料理店か
確かに日本でアレンジされた焼肉がメインなのか、本格的焼肉やその他の韓国料理が多いのかの違いはあると思いますが、歴史的な背景もありそうですね。以前は焼肉店であって、韓国料理店を名乗るお店はごくわずかだったと思います。焼き肉店もメニュー名は韓国語も多かったのですが、やはり在日韓国人の皆様にとって韓国を前面に出すのは恐怖があったのではないでしょうか。日本語の通称名を名乗るのが普通の時代でしたから。心無い一部の(あるいは多くの)日本人に何をされるかわかったものではない、と恐怖が付きまとったではと感じます。私が行くのはやはり焼肉店より韓国料理店ですね。
カレー店かインド料理店か
これは完全に別物料理を出すお店ですね。やはり私はインド料理店が好きです。

2021年12月21日
ビストロ蔵のわんわんたち
数日前、閉店したビストロ蔵の前を通りかかると駐車場に2匹のわんわんたちがいました。わんわんたちもすぐ私に気づき、扉まで来てキャイ~ン、キャイ~ンと鳴き、スタッフさんが駐車場に入れてくださいました。2匹とも飛びついてきて久しぶりに遊びました。やはりかわいいですね。この子たちは一生忘れられません。
犬は記憶力がよいですね。小学生の頃に近所のコリーとよく散歩に行っていたのですが、その後は5年ほどでしょうか行かなくなりました。ある日、路上で後ろから来た大型犬に飛びつかれ、顔を舐めまわされ、腰を抜かすほど驚いたのですが、そのコリーでした。やはり私は猫より犬派です。
