雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
日本沈没(2021年12月13日)

カテゴリー:映画
時期:2021年
場所:日本
日本沈没のリメイク版TVドラマが終わりましたね。様々な問題をはらんだTVドラマでした。
やはり島国の日本人の多くは海外へ移住というのはなかなかきつい方が多いと思います。現在でも移住した方の中には狭い日本人社会を作って暮らしている方も多いようです。
歴史的な背景から、近隣国ではなかなか受け入れていただけそうにない国々もありますね。現在でも日本の対応にはおいおい!と思うことがままあるほどですから。やはり普段の外交が下手な日本は・・・。
各国の受け入れ枠に限りがあることから、抽選制で希望は受け入れないというのも無理がありますね。ある国に住んだことがある方、ある言語に堪能な方など、それぞれ適した国もあると思います。日本語しか話せない、海外に住んだことがない方は抽選制でも致し方ないとは思いますが。
ドラマの中では「ジャパン・タウン」構想が出ましたが、これはまずいですね。やはり軋轢が生まれそうです。ずいぶん前にタイに日本人の老人村建設の案が出た際に、タイ人の妻は激怒していました。日本人がタイに住むのは歓迎するけれど、日本人村は絶対に反対だと言っていました。タイは植民地ではない!というのが理由です。もちろん私も日本人村などには住みたくはありません。
日本沈没などという事態になったら当然年金もなくなることでしょう。果たして収入のない老人を受け入れてくれる国があるのか・・・
そして他国が沈没の危機に晒されたら、日本はどのような対応をとるのか・・・大きな疑問です。
最近の雑記

2021年12月9日
子供のころはなかった野菜
今になって思うと日本では野菜の種類がずいぶんと増えましたね。子供の頃にはなかった野菜やフルーツでも今は一般的になっているものもありますし、なかなか定着していないものもありますね。
葉物ではサニー・レタス系やチンゲン菜は一般的になりましたね。空心菜はまだまだスーパーで見かけることは少ないと思いますし、私が好きなカイラン菜は更に稀になります。昔ター菜の名で販売を始めた中国野菜は今でもあるのでしょうか。クレソンは一般的になりましたが、レストラン等では食べない人も多いようです。アーティチョークも見かけるようになりましたね。
ハーブ系ではパクチーやバジルが普通に売られるようになりました。
根菜はあまり変化がないような気がします。加工した搾菜は一般的ですが。世界的にも根菜の種類は少ないのかもしれませんね。
果実系の野菜ではパプリカが一般的になり、彩りに使われるようになりました。アボカドが日本に入ってきた当初は果物扱いでフルーツ店で売られていましたが、デザートにはならないので野菜です。いまだに「アボガド」と間違った表記を見かけます。ズッキーニも一般的になりましたが、姉がアメリカに来た際にカボチャ系だと何度言ってもこれはキュウリだと言い張っていました。食べて納得しましたが。カボチャ系で大きなスクワッシュが入ってこないのは意外ですが、日本人はパンプキン系が好きなのだと思います。ナスは種類が多い野菜ですが、日本系以外のものはまだ受け入れられないようです。
きのこ類では生のマッシュルームやエリンギが一般的になりましたね。特にエリンギは普及速度が速く、タイでも普通に売られています。マツタケは衰退傾向でしょうか。
フルーツ系では夏みかんが消え、グレープフルーツは一般的になり、ポメロ系も増えてきています。メロンは赤肉系も今は一般的で、韓国産のチャメを見かけることもあります。ぶどうは昔ながらの小粒のものはほぼ絶滅し、皮ごと食べられるものが増えています。マンゴスチンは予想外に普及が遅れていますが、値段の問題があると思います。ドリアンが受け入れられるのは相当先になりそうです。
私が好きな野菜・フルーツで日本で普通に変えるとよいと思うのは、タイ産ではカイラン菜(カナー)、空心菜(パックブン)、龍鬚菜(チャヨーテ)、唐辛子各種、いちご(80号)、マンゴスチン、ノイナーなどですね。中東系のハミウリもいいですね。

2021年12月11日
最近、昔の夢をよく見ます
中学時代に憧れていた女性が20代になり、旦那さまと一緒に現れました。旦那さまと妙に意気投合し、彼女を相手にしていないという状況はなぜ?
職場に少し遅れて焦りながら到着すると、同僚から5分後の式の司会の準備は済んでいるかと聞かれ、そんな話は聞いていないと。土日の会議で決まっただろうと言われ・・・土日は出勤だったのかと焦り。現実にはそんなブラックではなかったのですが。
大学時代の試験直前、ほとんど授業には出ていないのでさてノートはどうしよう、これは留年かという夢。現実には大学1~2年次はクラス単位の授業が多かったのですが、クラスのアイドル的女性さまの完璧ノートのお世話になっていました。彼女曰く「男子は試験前にしか私に声をかけない」。それは口説いて玉砕し、ノートを貸してもらえなくなると困るからです。
元妻(日本人)が家にいる夢。あな恐ろしや!

2021年12月10日
散歩
12月に入り涼しくなり散歩が快適になったこともあり、一昨日の散歩は18キロでした。20キロを超えたこともあるので最長ではありませんが、長い方です。
ごく一部の区間で同じ道を引き返した部分もありましたが、ほとんどかぶらず一周する形で戻りました。初めて歩いた区間は半分弱ほどでしょうか。
8時間かけ、途中タイ料理店2店、喫茶店3店に立ち寄りました。初めて歩いた道は幸い飲食店が少ない地区なので、入りたいと思ったお店は外しませんでした。
20頭ほどの馬が草をはんでいる牧場もあり、楽しい散歩でした。
