雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
タイ語名のメリット(2021年9月1日)

カテゴリー:タイ
時期:ーー
場所:タイ、日本
生まれてから半分以上の期間タイ語名を使っています。当初はニックネームとして下の名前のみタイ語名を使っていたのですが、今では姓名ともにタイ語名が戸籍上の本名です。日本語の元姓名は大嫌いでしたが、今のタイ語の姓名は大好きです。姓をくれた妻と名付け親になってくれた元カノに感謝です。
アメリカにいた頃はまだ日本語名でしたが、アメリカ人からはなかなか覚えてもらえませんでした。覚えるのは無理だから「水炊き」と呼ぶなどと言われたこともあります。鶏が苦手な私に「水炊き」とはとんでもない話です。というか、なぜ「水炊き」なんてマイナーな料理名を知っていたのでしょう。
日本にいた頃、電話でタイ語の姓を名乗ると誰も繰り返すことができず、何度も聞き返されていました。知らない日本人と電話で話すととても面倒です。
タイではタイ人からはすぐに名前を憶えていただけます。先日も2度目に入ったお店ですでに名前を憶えていただいていました。空港、ホテル、イミグレ、銀行などでの手続きでパスポートを出すと「タイ語名なのですね!」とニコニコされ、雑談になることがよくあります。「タイ語名にしてくれて、ありがとう」と言われたこともあります。タイ語名に変更して本当によかったです。
最近の雑記

2021年8月31日
初めて乗った航空機
エアー・サイアム
16歳の時、今はなき「エアー・サイアム」の羽田/ホノルル線搭乗が初めてでした。ホノルルでは「コンチネンタル」のホノルル/ロサンゼルス線に乗り継ぎで、ホノルル空港から出ることはありませんでした。一人旅で、初海外、航空機に乗るのも初めてで何も知らずで新鮮でした。帰りのチケットは1年オープンで予約はしていませんでしたし、ホテルの予約もしていませんでした。出発便以外はすべて未定で行き当たりばったりでした。
タラップ
バスで航空機まで行き、タラップを使っての搭乗でした。当時の羽田はそんなものでした。
でかい!
B747で、新幹線を広くしたような?という印象でした。3-4-3の横10列、奥行きも70m以上あるので、予想以上に大きく感じました。座席は窓側で、窓が小さい!と驚きました。
トイレが狭い
機体の大きさに比べてトイレは狭く、しかも時間が経つと流す水は循環させていたので黄色くなって臭い!今の飛行機では狭さは相変わらずですが、水の問題は解決されましたね。バキューム式に変わったころはトイレの座席カバーが「O」字型で、座ったまま水を流すとお尻が抜けなくなる人が続出したとか。その後「U」字型に変えて解決したそうです。
日本語がない
タイの航空会社ですから、日本語の表示はないのはもちろん当たり前、機内放送もタイ語と英語のみでした。現在の日本絡みの国際線では日本語の機内放送や日本人もしくは日本語を話すCAがいるのが当たり前になりましたね。
もう飛んでいる?
夜の出発でしたので、ゲートを離れてから滑走路に向かうまで、ほとんど外の状況は見えませんでした。もう飛んでいる?と思っていたら突然の轟音とスピード、そして急上昇に「うわっ!」と思いました(その後、妻が初めて航空機に乗った際に全く同じ事を言っていました)。ホノルル到着までずっと乱気流がひどく、飛行機が揺れる、急降下を繰り返していたので、マジで落ちるかと思いまいした。私にとって初めての航空機は「ジェット・コースター」でした。巡行中のエンジン音もかなり大きかったですが、現在の航空機では改善されてきていると思います。
機内食の量が多くて美味しい!
機内食が出るとは知りませんでした(笑)。機内食が配れれ始めると、私は当時はしりだった格安航空券を購入したので「機内食の予約はしていないし、もらえないかな?私は有料になるのかな?」などと思いました。確かに当時はアルコール類は有料でしたが、機内食は分厚いステーキをいただくことができました。グレイビーもさすがタイの航空会社、ピリ辛でとても美味しかったです。機内食の量も今と違って多かったです。到着前には朝食も出ました。ホノルルで乗り継いだアメリカの「コンチネンタル航空」の国内線でも機内食が2度出ましたが、やはりステーキで量が多くうんざりしました。なによりタイの「エアー・サイアム」に比べて極端に不味い!のに閉口しました。
タバコを吸える
当時はまだ喫煙席がありました。禁煙のサインが消えると一斉に煙が上がる、シートベルト着用のサインが消えると一斉にガチャガチャとはずす音がするなど異様な光景でしたね。現在は常時禁煙、シートベルト着用です。
映画は1本
オンディマンドではなかったので、1本1回のみの洋画でした(羽田・成田/ロサンゼルス線は2本続けての上映でした)。イヤフォンは有料でした。
機内販売はカートで
まるで日本の長距離列車のようでした。タバコやアルコール類が多かったですね。今では機内でも日本の列車内でもそんな光景は見られなくなりました。昔のシンガポール航空は特に機内販売に力を入れていましたが、現在はどうなったのでしょうか。
到着前に殺虫剤散布
当時の国際線は到着前に殺虫剤の散布がありました。地中海ミバエや蚊などの対策だったのでしょうが、効果がないということでなくなりましたね。

2021年8月30日
賞味期限
賞味期限を確認しましょう!
子供の頃、母親が作ったインスタントラーメンの麺の食感が異様だと思いつつ食べたら下痢をしました。捨てた袋を確認したら賞味期限が切れて6カ月でした。やはり酸化していたのだと思います。今なら虐待を疑われてしまいます。
週末明けに職場でポットの冷たい麦茶をごくんと飲んだら、ぬるい、酸っぱいということがありました。週末前から入れっぱなしにしていたものでした。胃腸薬を出してくれたので飲んだのですが・・・消費期限を2年以上過ぎたものでした。
冷蔵庫に賞味期限が2年前に切れたチューブ入り生姜を平気で料理に使っていた元カノは胃癌になり、全摘しました。
日本で輸入食品を買ったり、海外で日本食品を買ったりする際は賞味期限切れのものが売られていることもままあるので確認しましょう。日本で台湾の食品を購入しようといしたら2年前に賞味期限切れになっていました。
いくら新鮮なものがよいと思っても、相方に対して賞味期限切れなどと決して言ってはいけません。粗大ゴミとして即廃棄されてしまいます。

2021年8月29日
犬がいるお店
チェンマイに2店あったドッグ・カフェのうち1店(Smile Dog Cafe)は8月で閉店、ニマンヘミン・ソイ5の「Box Box Dog Cafe」も現在休業中です。ドッグ・カフェ以外にも犬がいるお店があります。
わりと最近入った喫茶店ではステープ通り(Sanambin Kao)の「.CO(Creative On Demand)」とタリン市場より東にある「Over Cup」(未アップ)に人懐こいパグ犬がいます。どちらもお客さんたちに可愛がられています。犬を目当てに来店するお客さんもいるのではないでしょうか。
ニマンヘミン・ソイ5の和食店「ビストロ蔵(Bistro Kura)」にはビーグル犬とポメラニアンがいます。ビーグル君の方が人懐こいです。このビーグル君、ポメラニアン君をなでるといつも飛んできて割り込みます。「僕を可愛がって!」ということのようです。ソイ5で一人(匹)で散歩していることもあります。このお店はお料理もレベルが高く、犬と遊べるのでお気に入りです。
大昔のことですが、東京で住んでいた住宅街の中になぜか喫茶店があり、ドッグ・カフェではない普通のお店なのですがポメラニアンがいました。よく通って、犬を膝の上にのせてコーヒーを飲んでいました。犬好きのお客さんが多く、犬連れで来る方もいました。ドッグ・カフェはこんなことから始まったのかもしれませんね。
