雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
初めて乗った航空機(2021年8月31日)

カテゴリー:その他
時期:16歳
場所:羽田/ホノルル
エアー・サイアム
16歳の時、今はなき「エアー・サイアム」の羽田/ホノルル線搭乗が初めてでした。ホノルルでは「コンチネンタル」のホノルル/ロサンゼルス線に乗り継ぎで、ホノルル空港から出ることはありませんでした。一人旅で、初海外、航空機に乗るのも初めてで何も知らずで新鮮でした。帰りのチケットは1年オープンで予約はしていませんでしたし、ホテルの予約もしていませんでした。出発便以外はすべて未定で行き当たりばったりでした。
タラップ
バスで航空機まで行き、タラップを使っての搭乗でした。当時の羽田はそんなものでした。
でかい!
B747で、新幹線を広くしたような?という印象でした。3-4-3の横10列、奥行きも70m以上あるので、予想以上に大きく感じました。座席は窓側で、窓が小さい!と驚きました。
トイレが狭い
機体の大きさに比べてトイレは狭く、しかも時間が経つと流す水は循環させていたので黄色くなって臭い!今の飛行機では狭さは相変わらずですが、水の問題は解決されましたね。バキューム式に変わったころはトイレの座席カバーが「O」字型で、座ったまま水を流すとお尻が抜けなくなる人が続出したとか。その後「U」字型に変えて解決したそうです。
日本語がない
タイの航空会社ですから、日本語の表示はないのはもちろん当たり前、機内放送もタイ語と英語のみでした。現在の日本絡みの国際線では日本語の機内放送や日本人もしくは日本語を話すCAがいるのが当たり前になりましたね。
もう飛んでいる?
夜の出発でしたので、ゲートを離れてから滑走路に向かうまで、ほとんど外の状況は見えませんでした。もう飛んでいる?と思っていたら突然の轟音とスピード、そして急上昇に「うわっ!」と思いました(その後、妻が初めて航空機に乗った際に全く同じ事を言っていました)。ホノルル到着までずっと乱気流がひどく、飛行機が揺れる、急降下を繰り返していたので、マジで落ちるかと思いまいした。私にとって初めての航空機は「ジェット・コースター」でした。巡行中のエンジン音もかなり大きかったですが、現在の航空機では改善されてきていると思います。
機内食の量が多くて美味しい!
機内食が出るとは知りませんでした(笑)。機内食が配れれ始めると、私は当時はしりだった格安航空券を購入したので「機内食の予約はしていないし、もらえないかな?私は有料になるのかな?」などと思いました。確かに当時はアルコール類は有料でしたが、機内食は分厚いステーキをいただくことができました。グレイビーもさすがタイの航空会社、ピリ辛でとても美味しかったです。機内食の量も今と違って多かったです。到着前には朝食も出ました。ホノルルで乗り継いだアメリカの「コンチネンタル航空」の国内線でも機内食が2度出ましたが、やはりステーキで量が多くうんざりしました。なによりタイの「エアー・サイアム」に比べて極端に不味い!のに閉口しました。
タバコを吸える
当時はまだ喫煙席がありました。禁煙のサインが消えると一斉に煙が上がる、シートベルト着用のサインが消えると一斉にガチャガチャとはずす音がするなど異様な光景でしたね。現在は常時禁煙、シートベルト着用です。
映画は1本
オンディマンドではなかったので、1本1回のみの洋画でした(羽田・成田/ロサンゼルス線は2本続けての上映でした)。イヤフォンは有料でした。
機内販売はカートで
まるで日本の長距離列車のようでした。タバコやアルコール類が多かったですね。今では機内でも日本の列車内でもそんな光景は見られなくなりました。昔のシンガポール航空は特に機内販売に力を入れていましたが、現在はどうなったのでしょうか。
到着前に殺虫剤散布
当時の国際線は到着前に殺虫剤の散布がありました。地中海ミバエや蚊などの対策だったのでしょうが、効果がないということでなくなりましたね。
最近の雑記

2021年8月30日
賞味期限
賞味期限を確認しましょう!
子供の頃、母親が作ったインスタントラーメンの麺の食感が異様だと思いつつ食べたら下痢をしました。捨てた袋を確認したら賞味期限が切れて6カ月でした。やはり酸化していたのだと思います。今なら虐待を疑われてしまいます。
週末明けに職場でポットの冷たい麦茶をごくんと飲んだら、ぬるい、酸っぱいということがありました。週末前から入れっぱなしにしていたものでした。胃腸薬を出してくれたので飲んだのですが・・・消費期限を2年以上過ぎたものでした。
冷蔵庫に賞味期限が2年前に切れたチューブ入り生姜を平気で料理に使っていた元カノは胃癌になり、全摘しました。
日本で輸入食品を買ったり、海外で日本食品を買ったりする際は賞味期限切れのものが売られていることもままあるので確認しましょう。日本で台湾の食品を購入しようといしたら2年前に賞味期限切れになっていました。
いくら新鮮なものがよいと思っても、相方に対して賞味期限切れなどと決して言ってはいけません。粗大ゴミとして即廃棄されてしまいます。

2021年8月29日
犬がいるお店
チェンマイに2店あったドッグ・カフェのうち1店(Smile Dog Cafe)は8月で閉店、ニマンヘミン・ソイ5の「Box Box Dog Cafe」も現在休業中です。ドッグ・カフェ以外にも犬がいるお店があります。
わりと最近入った喫茶店ではステープ通り(Sanambin Kao)の「.CO(Creative On Demand)」とタリン市場より東にある「Over Cup」(未アップ)に人懐こいパグ犬がいます。どちらもお客さんたちに可愛がられています。犬を目当てに来店するお客さんもいるのではないでしょうか。
ニマンヘミン・ソイ5の和食店「ビストロ蔵(Bistro Kura)」にはビーグル犬とポメラニアンがいます。ビーグル君の方が人懐こいです。このビーグル君、ポメラニアン君をなでるといつも飛んできて割り込みます。「僕を可愛がって!」ということのようです。ソイ5で一人(匹)で散歩していることもあります。このお店はお料理もレベルが高く、犬と遊べるのでお気に入りです。
大昔のことですが、東京で住んでいた住宅街の中になぜか喫茶店があり、ドッグ・カフェではない普通のお店なのですがポメラニアンがいました。よく通って、犬を膝の上にのせてコーヒーを飲んでいました。犬好きのお客さんが多く、犬連れで来る方もいました。ドッグ・カフェはこんなことから始まったのかもしれませんね。

2021年8月28日
ねこまんま
子供の頃、朝の手抜き料理で「ねこまんま」を食べさせられることがありましたが、わりと好きでした。大人になってから食べることはなくなりましたが。
「ねこまんま」はかつお節に醤油をかけたものをご飯に乗せ、混ぜていただくものだと思っていたのですが、富山出身の方が味噌汁などの汁をかけたものだと言ったときに、東京出身の私は衝撃を受けました。東日本ではかつお節ご飯、西日本では汁かけ飯なのですね。「いぬまんま」という言い方もあるそうですが、これも東西で逆のものを指すそうです。
日本では「汁かけ飯」は基本的にマナー違反で下品な食べ物だというイメージがあります。ご飯に味噌汁をかけて食べるというのはNGですね(美味しいかどうかは別として)。でもお茶漬けは問題ないのは不思議です。韓国でもご飯に汁をかけるという行為はマナー違反です。汁にご飯を入れるのがマナーです。テンジャンチゲ(韓国式味噌汁)にご飯を入れて食べるのが大好きです。
