雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
3日間副作用なし(2021年8月7日)

カテゴリー:チェンマイ
時期:2021年8月
場所:チェンマイ
新型コロナのワクチン1回目接種(シノバック)から3日過ぎましたが、特にこれといった副作用は出ていません。接種から30分後の検温、血圧、脈拍も異常がなく、その後の自覚症状もまったくありません。腕が痛くなるかと思っていましたが、それもありませんでした。6月に歯科で麻酔を打った時は口の周りの痺れとごく軽いめまいが数時間続きましたが、それに比べて何もないの幸いです。2回目のアストラゼネカではどうなるでしょうか。
それでも副作用は個人差があるので要注意ですね。副作用が起きない体に産んでくれた親に感謝です。
最近の雑記

2021年8月6日
抹茶とタイ菓子
ピン川より東にある喫茶店で冷たい抹茶とタイ菓子の「カノム・ルーク・チュップ」をいただきました。冷たい抹茶はラテではなく、甘くもないものです。「カノム・ルーク・チュップ」はフルーツの形の小さなお菓子で、表面はプリプリ、中にはココナッツ餡が入っています。意外な取り合わせですが、一度合わせてみたかったものです。わりと気に入りました。温かい抹茶の方がより合うと思います。ココナッツの風味が抹茶の香りに勝りますが、やはり緑茶よりは抹茶の方が合うと思います。


ココナッツ風味のタイ風プリンのような「カノム・モーケン」も好きなのですが、こちらはコーヒーの方が合いそうです。

2021年8月5日
ランク別おすすめ和食店
最高級店
「豪華なお任せ」
チェンマイでは群を抜いて高級なお店です。接客もお味も素晴らしいです。2353B(税・サービス料込みで)のお任せコース(2ヵ月ごとにメニューが変わります)のみです。接待にも使えそうなお店です。
高級店
「ビストロ蔵」
日本人向けの洋食もある和食店で、レベルが高いお店です。ランチタイムのセットはお手頃ですが、夜メニューは高いです。チェンマイの和食店では唯一ワイン・セラーがあります。店内には2匹の人懐こい犬がいて遊べますが、犬嫌いの方には鬼門のお店です。
「菜の花」
魚は日本からの輸入もので美味しいです。魚以外のお料理はさほど高くはありません。
「寿司美味い」
中級と高級の狭間のお店です。お料理によって当たり外れがあります。
中級店
「スマイリー・キッチン」
日常の食事ならここがおすすめです。チェンマイでは唯一だと思われる日替わりランチがあり、家庭料理と言うだけあってほっとするお味です。
「じがんてぃあ」
お料理のレベルは高く、日本人が食べても違和感はないお店です。
「十べゑ」
刺身はレベルの高いものもあります。違和感のないお味のお店です。
「ブーンプンざる&丼」
チェンマイで唯一店内で手打ちの実演をしているそば店です。冷たいそばとチャーシュー丼がおすすめです。
「猫右衛門カフェ」
広い敷地に日本庭園もあり、デートにも使えそうなお店です。お料理も美味しいです。
「雄大ラーメン」
つけ麺がとても美味しいお店です。麺のコシの強さはこのお店が一番です。チャーシューが5種類もあります。
格安店
「うまくて号泣ラーメン」
チェンマイのラーメン店では一番まともなラーメンを出すお店です。味噌とんこつとエビ味噌ラーメンがおすすめです。
「銀座」
2021年5月に開店したお店で、格安店ですがこのクラスとしては珍しくエアコン付きできれいです。お味よりお値段という方向けです。お味はそれなりで、なんちゃってが入っているお料理も多いです。
場末店
日本人のご老人たちの中には行かれる方もいるそうです。

2021年8月4日
お気に入りのスープ
日本の味噌汁は特に好きというほどではありませんが、普通にいただきます。味噌汁系なら断然韓国のテンジャンチゲが好きです。韓国味噌(テンジャン)のクセのある香りと唐辛子の辛さ、そして具だくさんでとても美味しいです。
タイ系や中国系のスープはわりと苦手です。滅多に口にすることはありません。
洋風ならイタリア料理のミネストローネでトマト味のものは好きです。ただ同じトマト系のスープで断然美味しいのはモロッコのハリラで、こちらはスパイスが効いています。モロッコから戻る際はインスタント調味料を買い込みました。日本やタイでは手に入らないのが残念です。
今まであまり日本人が口にしないスープでは、「タヌキ汁」と「補身湯」(ポシンタン)をいただきました。「タヌキ汁」は東京でいただきましたが、赤だしで山椒を効かせて臭み消しをしていました。お肉自体は犬肉と同じ感じですね。「補身湯」は韓国の伝統的なスープで、韓国と日本でいただきました。唐辛子とスパイスを効かせたスープなのはやはり臭い消しのためだと思います。独特の獣臭がしますが、見た目もお味も牛肉にそっくりです。ソウルでは店頭のメニューが日本語併記のお店でしたが、犬肉料理はハングル表記「보신탕」のみで外国人にはわかりづらくしていました。「보신탕」につられてお店に入り注文しましたが、ウェイトレスさんが持って来た時にニコニコしながら日本語で「イヌ!」と言っていました。
