雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
抹茶とタイ菓子(2021年8月6日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:チェンマイ
ピン川より東にある喫茶店で冷たい抹茶とタイ菓子の「カノム・ルーク・チュップ」をいただきました。冷たい抹茶はラテではなく、甘くもないものです。「カノム・ルーク・チュップ」はフルーツの形の小さなお菓子で、表面はプリプリ、中にはココナッツ餡が入っています。意外な取り合わせですが、一度合わせてみたかったものです。わりと気に入りました。温かい抹茶の方がより合うと思います。ココナッツの風味が抹茶の香りに勝りますが、やはり緑茶よりは抹茶の方が合うと思います。


ココナッツ風味のタイ風プリンのような「カノム・モーケン」も好きなのですが、こちらはコーヒーの方が合いそうです。
最近の雑記

2021年8月5日
ランク別おすすめ和食店
最高級店
「豪華なお任せ」
チェンマイでは群を抜いて高級なお店です。接客もお味も素晴らしいです。2353B(税・サービス料込みで)のお任せコース(2ヵ月ごとにメニューが変わります)のみです。接待にも使えそうなお店です。
高級店
「ビストロ蔵」
日本人向けの洋食もある和食店で、レベルが高いお店です。ランチタイムのセットはお手頃ですが、夜メニューは高いです。チェンマイの和食店では唯一ワイン・セラーがあります。店内には2匹の人懐こい犬がいて遊べますが、犬嫌いの方には鬼門のお店です。
「菜の花」
魚は日本からの輸入もので美味しいです。魚以外のお料理はさほど高くはありません。
「寿司美味い」
中級と高級の狭間のお店です。お料理によって当たり外れがあります。
中級店
「スマイリー・キッチン」
日常の食事ならここがおすすめです。チェンマイでは唯一だと思われる日替わりランチがあり、家庭料理と言うだけあってほっとするお味です。
「じがんてぃあ」
お料理のレベルは高く、日本人が食べても違和感はないお店です。
「十べゑ」
刺身はレベルの高いものもあります。違和感のないお味のお店です。
「ブーンプンざる&丼」
チェンマイで唯一店内で手打ちの実演をしているそば店です。冷たいそばとチャーシュー丼がおすすめです。
「猫右衛門カフェ」
広い敷地に日本庭園もあり、デートにも使えそうなお店です。お料理も美味しいです。
「雄大ラーメン」
つけ麺がとても美味しいお店です。麺のコシの強さはこのお店が一番です。チャーシューが5種類もあります。
格安店
「うまくて号泣ラーメン」
チェンマイのラーメン店では一番まともなラーメンを出すお店です。味噌とんこつとエビ味噌ラーメンがおすすめです。
「銀座」
2021年5月に開店したお店で、格安店ですがこのクラスとしては珍しくエアコン付きできれいです。お味よりお値段という方向けです。お味はそれなりで、なんちゃってが入っているお料理も多いです。
場末店
日本人のご老人たちの中には行かれる方もいるそうです。

2021年8月4日
お気に入りのスープ
日本の味噌汁は特に好きというほどではありませんが、普通にいただきます。味噌汁系なら断然韓国のテンジャンチゲが好きです。韓国味噌(テンジャン)のクセのある香りと唐辛子の辛さ、そして具だくさんでとても美味しいです。
タイ系や中国系のスープはわりと苦手です。滅多に口にすることはありません。
洋風ならイタリア料理のミネストローネでトマト味のものは好きです。ただ同じトマト系のスープで断然美味しいのはモロッコのハリラで、こちらはスパイスが効いています。モロッコから戻る際はインスタント調味料を買い込みました。日本やタイでは手に入らないのが残念です。
今まであまり日本人が口にしないスープでは、「タヌキ汁」と「補身湯」(ポシンタン)をいただきました。「タヌキ汁」は東京でいただきましたが、赤だしで山椒を効かせて臭み消しをしていました。お肉自体は犬肉と同じ感じですね。「補身湯」は韓国の伝統的なスープで、韓国と日本でいただきました。唐辛子とスパイスを効かせたスープなのはやはり臭い消しのためだと思います。独特の獣臭がしますが、見た目もお味も牛肉にそっくりです。ソウルでは店頭のメニューが日本語併記のお店でしたが、犬肉料理はハングル表記「보신탕」のみで外国人にはわかりづらくしていました。「보신탕」につられてお店に入り注文しましたが、ウェイトレスさんが持って来た時にニコニコしながら日本語で「イヌ!」と言っていました。

2021年8月3日
今日からダークレッドゾーン拡大
13都県から一挙に増えて29都県となり、全77県の1/3以上ですね。北部ではペチャブーン県、そしてチェンマイ県と隣接するターク県も入ります。からくもチェンマイ県は外れましたが、今後更に拡大されると・・・。
散髪などは早めにしておいた方がよさそうです。私は最近普段より短めにカットしたので当分大丈夫そうです。
ターペー門前で開店した「中国超市」の支店で中国製の豚骨叉焼麺やカップ炒麺を買い込みました。どんなお味か楽しみです(*^^*)
Netflixに追加されたタイ映画で、巣ごもり生活に備えてまだ見ていないものを見ることもあるかもしれません。ドクターXもまだ見ていない回が多くあるので、しばらくは楽しめそうです。

2021年8月2日
閉店相次ぐ
新型コロナ第4波が続いていますが、ニマンヘミン地区では最近閉店したお店も増えてきています。他にも休業中のお店が多く見受けられます。チェンマイではすでに映画館が閉鎖されましたが、第1波と第3波の際の店内飲食禁止は映画館の閉鎖数日後に始まりました。今回もあり得ると思います。
閉店したお店
MAYA4階のレストラン街では「Hei Hei」(鍋店)と「Jeffer」(洋食店)が閉店し、「香港添好運餐廰」前は一掃され広い空き地になっています。以前閉店してからテナントが入らず、そのままになっている所も多く見受けられます。ニマンヘミンではソイ7「Rustic Blue」(洋食店)、長期休業中だった「呉記中餐廰」(中国料理店)が閉店しました。シリマンカラジャンでは「Across the Universe」(洋食店)、「ルアンポイ」(タイ料理店)が閉店しました。ファイケーオ通りの「Cai Lai」(台湾料理店)も長期休業の末、とうとう閉店しました。
新たに休業に入ったお店
ニマンヘミンの「Cainito」(タイ料理店)、「KOBQ」(韓国料理店)、ソイ5の「Box Box Dog Cafe」などが新たに休業に入りました。

2021年8月1日
プーケットのサンドボックス
プーケットで始まったいわゆる「サンドボックス」ですが、やはり問題がありますね。ワクチン接種済の外国人の感染が確認されていますが、それ以上にタイ人の感染者が増加しました。「サンドボックス」開始に伴い、観光に係わる方たちがプーケットに戻ってきたことが大きな要因だと思います。開始前から感染者が増加しました。ほとんど新規感染者がいなかったプーケットも今では急増中で、タイ人のプーケット入県は禁止されてしまっています。
10月からチェンマイでも「サンドボックス」計画がありますが、怖いですね。ホテルの再開や観光地周辺の飲食店の再開があれば、当然開始前に人の流れがあります。プーケットの二の舞にならないことを願います。それ以前に今のチェンマイの感染状況では「サンドボックス」どころではないと思いますが。
