雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

今日からダークレッドゾーン拡大(2021年8月3日)

ダークレッド

カテゴリー:タイ
時期:2021年8月3日

場所:タイ




13都県から一挙に増えて29都県となり、全77県の1/3以上ですね。北部ではペチャブーン県、そしてチェンマイ県と隣接するターク県も入ります。からくもチェンマイ県は外れましたが、今後更に拡大されると・・・。

散髪などは早めにしておいた方がよさそうです。私は最近普段より短めにカットしたので当分大丈夫そうです。

ターペー門前で開店した「中国超市」の支店で中国製の豚骨叉焼麺やカップ炒麺を買い込みました。どんなお味か楽しみです(*^^*)

Netflixに追加されたタイ映画で、巣ごもり生活に備えてまだ見ていないものを見ることもあるかもしれません。ドクターXもまだ見ていない回が多くあるので、しばらくは楽しめそうです。


最近の雑記

閉店

2021年8月2日
閉店相次ぐ


新型コロナ第4波が続いていますが、ニマンヘミン地区では最近閉店したお店も増えてきています。他にも休業中のお店が多く見受けられます。チェンマイではすでに映画館が閉鎖されましたが、第1波と第3波の際の店内飲食禁止は映画館の閉鎖数日後に始まりました。今回もあり得ると思います。

閉店したお店

MAYA4階のレストラン街では「Hei Hei」(鍋店)と「Jeffer」(洋食店)が閉店し、「香港添好運餐廰」前は一掃され広い空き地になっています。以前閉店してからテナントが入らず、そのままになっている所も多く見受けられます。ニマンヘミンではソイ7「Rustic Blue」(洋食店)、長期休業中だった「呉記中餐廰」(中国料理店)が閉店しました。シリマンカラジャンでは「Across the Universe」(洋食店)、「ルアンポイ」(タイ料理店)が閉店しました。ファイケーオ通りの「Cai Lai」(台湾料理店)も長期休業の末、とうとう閉店しました。

新たに休業に入ったお店

ニマンヘミンの「Cainito」(タイ料理店)、「KOBQ」(韓国料理店)、ソイ5の「Box Box Dog Cafe」などが新たに休業に入りました。


砂場

2021年8月1日
プーケットのサンドボックス


プーケットで始まったいわゆる「サンドボックス」ですが、やはり問題がありますね。ワクチン接種済の外国人の感染が確認されていますが、それ以上にタイ人の感染者が増加しました。「サンドボックス」開始に伴い、観光に係わる方たちがプーケットに戻ってきたことが大きな要因だと思います。開始前から感染者が増加しました。ほとんど新規感染者がいなかったプーケットも今では急増中で、タイ人のプーケット入県は禁止されてしまっています。

10月からチェンマイでも「サンドボックス」計画がありますが、怖いですね。ホテルの再開や観光地周辺の飲食店の再開があれば、当然開始前に人の流れがあります。プーケットの二の舞にならないことを願います。それ以前に今のチェンマイの感染状況では「サンドボックス」どころではないと思いますが。


バス

2021年7月31日
アメリカの市バス


ずいぶん昔のことですが、アメリカ留学中はバス通学でした。いろいろあって忘れられない思い出です。

乗っていたバスが事故を起こしたことが2度ありました。一度は乗用車、二度目はマイクロバスとの接触事故で、大きな事故ではありませんでしたが二度目はかなり衝撃がありました。事故直後に運転手さんがまず取った行動は・・・「証人になってくれる人!」でした(笑)。幸運にも直接バスとは衝突しなかったのですが、直前を猛スピードで横切り電柱に衝突して大破した乗用車も見ました。即死だったと思います。

車内で若いアメリカ人が3~4歳のメキシコ人の女の子を突然殴った事件もありました。犯人は乗客から袋たたきにされました。すぐに警官が来て犯人を連れ出し、映画でよく見るシーン、壁に手をつかせて所持品検査をしていました。この時も「証人になってくれる人!」がありました。

老婦人が乗車してきた時、高校生のグループが座席を詰めずに座っていました。老婦人が座ろうとして「詰めてください」とお願いすると高校生たちは・・・「失せろ、ババァ!」でした。

車内で見かける乗客も変わった方たちがいました。若者が大きなラジカセで音楽をガンガンかけているのはごく普通の後継でした。野球帽に戦闘機のフィギュアをこれでもかとたくさんぶら下げている老人もよく見かけました。元空軍でしょうか。目の下からあごにかけて半分欠損して空洞となっている老人もよく見かけました。ボール紙で隠しているのですが、横からは丸見えじょうたいでした。この方も戦争被害者だったのかもしれません。

バス自体も面白かったです。日本の市バスよりかなり大型で、座席は4列でした。2連結のバスもあり、電車と同じようなつなぎ方でした。日本のように降車を知らせるボタンはなく、窓際にロープが張られ、それを引っ張ると運転席でチンと音がするものでした。日本の降車ボタンに比べて旧式で驚きました。バス停に名前がなく、車内放送もないので初めて行く場所で降車する際は地図とにらめっこをしていました。私が住んでいた街はメキシコ人も多かったので、降車口の掲示はスペイン語併記でした。


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