雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

タイ映画とシネコン(2021年5月25日)

映画館

カテゴリー:タイ映画
時期:2021年5月

場所:チェンマイ





チェンマイでは4月27日よりシネコンが閉鎖され、1ヵ月になろうとしています。第1波の際は2カ月以上閉鎖されました。現在のチェンマイの状況からするとチェンマイのシネコンの再開は近いかもしれませんが、バンコクでは相当先になる気がします。

タイ映画の新作公開もシネコンの状況と無関係ではありません。前回は全国的な閉鎖だったこともあり、すべて公開延期となりました。今回は一部の県での閉鎖ですがバンコクが含まれるため、4月12日を最後にすべての新作タイ映画の公開は延期され、現在は5月24日公開予定の「77 Heartwarmings」が一番早くなっています。ただ、6月10日公開予定だった作品が公開延期になったように、この作品も今のバンコクの状況からすると公開延期になる可能性が高そうです。やはりバンコクで公開できないとなれば公開延期かと思います。

タイではMAJOR系とSF系の2大シネコンチェーンがほぼ独占状態ですが、このままだとどちらも危ないかもなどと思ってしまいます。昨年の第1波後に再開してからお客さんは以前より少なかったと感じています。今回2回目の閉鎖の打撃もありますが、再開後も心配です。現在外国映画の新規公開も激減しているので、シネコンが閉鎖されていない件でも状況は厳しいのではないでしょうか。

MAYAのSFXは地下のリンピン前でポップコーンの販売をしています。現在は当初より値下げをしていますが、それでも買う方は少ないようで、スタッフさんはゲームに講じています。タイらしい光景ですね。

自宅で映画を見るなら、大昔はテレビ放送(選べませんね)、昔はビデオ、近年はDVD、今はネット配信の時代ですね。NetflixはPC以外にテレビ(対応していれば)でも観ることができます。テレビ画面の大型化が進んだり、新型コロナの猛威もあり、今後はネット配信にシフトしていくのかもしれませんね。実際に昨年は映画館での上映を中止し、ネット配信に切り替えたタイ映画もありました。


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2021年5月24日
新規開店の和食店のメニューはタイ語のみ

5月17日の店内飲食解禁後にチェンマイで新規開店した2店の和食店(聖地寿司、銀座)のメニューはタイ語のみで、外国人客を想定していません。完全にタイ人をターゲットにしています。長引く新型コロナの影響で外国人観光客がおらず、在住外国人も激減していることが影響しているのでしょうか。外国人をメインターゲットにしたお店ではやっていけないのはもちろん、もはや外国人には期待していないということだと思います。そんな状況でも和食店の新規開店が多いのは意外ですが、それだけチェンマイのタイ人の間で和食が浸透してきたということですね。35年前に初めてチェンマイを訪れた頃とは隔世の感があります。

ニマンヘミンで開店準備中の和食店「全部黒」(Zenbu Kuro)のメニューは英語併記になるのでしょうか?


唐辛子

2021年5月23日
摂取量が多いもの

唐辛子は相当多いです。乾燥唐辛子より生の青唐辛子の方が好きです。青唐辛子を炒めたものを主菜にすることすらあります。和食を食べる際も、ものによっては七味唐辛子を真っ赤になるまでかけます。

ニンニクも多いです。軽く叩いたニンニクを炒め物に大量に入れるのが好きです。おろした生ニンニクを使うことはありません。

10~20代の頃はコーヒーを日に10杯ほど飲んでいましたが、今は5杯ほどです。熱い緑茶は飲みません。

パンや牛乳、チーズなどは少なめだと思います。日本の柔らかいパンは口に合いません。

酒類は全く飲みません。料理に酒やみりんを使うこともありません。


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