雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
新規開店の和食店のメニューはタイ語のみ(2021年5月24日)

カテゴリー:料理
時期:2021年5月
場所:チェンマイ
5月17日の店内飲食解禁後にチェンマイで新規開店した2店の和食店(聖地寿司、銀座)のメニューはタイ語のみで、外国人客を想定していません。完全にタイ人をターゲットにしています。長引く新型コロナの影響で外国人観光客がおらず、在住外国人も激減していることが影響しているのでしょうか。外国人をメインターゲットにしたお店ではやっていけないのはもちろん、もはや外国人には期待していないということだと思います。そんな状況でも和食店の新規開店が多いのは意外ですが、それだけチェンマイのタイ人の間で和食が浸透してきたということですね。35年前に初めてチェンマイを訪れた頃とは隔世の感があります。
ニマンヘミンで開店準備中の和食店「全部黒」(Zenbu Kuro)のメニューは英語併記になるのでしょうか?
最近の雑記

2021年5月23日
摂取量が多いもの
唐辛子は相当多いです。乾燥唐辛子より生の青唐辛子の方が好きです。青唐辛子を炒めたものを主菜にすることすらあります。和食を食べる際も、ものによっては七味唐辛子を真っ赤になるまでかけます。
ニンニクも多いです。軽く叩いたニンニクを炒め物に大量に入れるのが好きです。おろした生ニンニクを使うことはありません。
10~20代の頃はコーヒーを日に10杯ほど飲んでいましたが、今は5杯ほどです。熱い緑茶は飲みません。
パンや牛乳、チーズなどは少なめだと思います。日本の柔らかいパンは口に合いません。
酒類は全く飲みません。料理に酒やみりんを使うこともありません。

2021年5月22日
ナムル
韓国料理のナムルを初めて食べたのは18歳、アメリカ時代でした。日本の和え物はさほど好きではないのですが、ナムルは好きです。日本だと定番はほうれん草、もやし、ゼンマイ、人参で濃いめの味付けですが、本場韓国では種類がとても多くあっさり味ですね。タケノコ、ピーマン、海苔のナムルが気に入りました。チェンマイの韓国料理店でもナス、キュウリ、ブロッコリー、カボチャ、ジャガイモ、ワカメなどのナムルを見かけました。基本的にあっさり味ですね。タイらしい野菜では「ミソネ」のチャヨーテが意外とナムルに合い、お気に入りです。自宅で作る際は広東菜やモヤシの場合が多いです。乾燥芋がら(ずいき)や生の青のりナムルが好きなのですが、チェンマイのスーパーでは見かけません。
