雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
チェンマイのおすすめ中国料理店(2021年4月5日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:チェンマイ
中國厨房
ナイト・バザールの南にあるシャングリラ・ホテルの高級中国料理店です。高級ホテル内のレストランとしては値段を抑えています。日本人の口にも合うお料理だと思います。麻婆豆腐は激辛ではありませんが美味しいです。
謝桐興(ワン・ニマン店)
高級中華料理店で、3店の謝桐興の中では一番小さいお店ですが、雰囲気、サービス、お味ともに三拍子そろったお店です。エビのXO醤炒めはピリ辛でコクがありとても美味しいです。
天籽川菜
新市街、ナイトバザールの西側にあるレトロな雰囲気のお店です。本格的麻婆豆腐ならここがイチオシです。
隠厨
新市街、ナイトバザールの西側にある高級中華料理店です。麻婆豆腐は本格的で、唐辛子と花椒のしびれるような辛さがしっかり効いています。豆腐も固めで濃厚なお味です。
籃朝翁魚翅
チェンマイランドにあるフカヒレが売りのお店です。アラカルト以外に1人用のコースも5種類あるのが特徴です。コースのお料理はどれも美味しいです。
秦厨房
お堀の南にある西安料理のお店です。中東の系統を引くお料理が多いのが特徴です。シシカバブもあります。
阿含津
ファイケーオ通りのヒルサイド・プラザにあるお店です。おそらくチェンマイで一番コスパがよい中国料理店で、お値段のわりにボリュームがあります。お味は日本人向きではないお料理も多いですが、本格的な回鍋肉(日本のなんちゃって回鍋肉とは全く違うお料理です)や蒸し餃子はおすすめです。
最近の雑記

2021年4月4日
高級和食店の開店が相次ぐ
チェンマイで高級和食店の開店が新型コロナの不況下でも相次いでいます。
「豪華なお任せ」
セントラル・フェスティバルのすぐ近くにあるチェンマイで最高級、最高レベルのお料理が美味しぎる和食店です。完全予約制です。「Promenada」で2号店も開設準備中ですが、開店日、、システム、メニューともにまだ未定だそうです。
「菜の花」
ワット・チェディ・ルアン前で開店したお店です。雰囲気もよく、日本からの魚を使っているので寿司や刺身はかなり高額です。チェンマイでは天ぷらうどんが美味しいお店です。
「森林」
サンカムペーンの「Khum Wang Nuea Villa」内で開店したお店で、タイ風建築です。前身はシリマンカラジャンにあった「魚屋」で、ハラール店です。海鮮丼の刺身の量が半端ではありません。アラカルトとビュッフェがあります。
高級店ではありませんが、他にも和食店の開店も相次いでいます。
「バニーバンズごはんラーメン」
豚骨ラーメンのレベルが高いお店です。
「雄大ラーメン」
つけ麺のレベルがとても高いお店です。
「岡田」
居酒屋風のお店です。
「ケンタ寿司」
とんかつがやや厚めのお店です。
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2021年4月3日
魔女の指ぶどう
リンピンで輸入物の黒くて細長いぶどうが販売される季節になりました。リンピンでは「Black Grapes」という商品名で、日本ではまだ販売されていない品種のようです。アメリカでこの品種ができた当初は「Witch
Finger Grapes」(魔女の指ぶどう)という名称だったようですが、今は「Sweet Sapphire Grapes」という名称が一般的のようです。皮ごと食べられる種なしぶどうで甘味が強く、先日購入したものは酸味も適度にありました。ここ数年、毎年たまに購入していますが、酸味を感じたのは初めてです。時期が早いせいでしょうか?
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