雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
タイ映画1000本達成(2024年5月23日)

カテゴリ:タイ映画
時期:2024年5月22日
場所:タイ、日本
昨日ようやく全編鑑賞済のタイ映画が1000本となりました。
1987年に初めて見た映画は心中ものの「プエン・パエン」で、NHKでの放送でした。タイの農村の映像がきれいで、ラブストーリーとしても質の高いものでした。
1999年には初めてタイの映画館(プーケット)で当時の興行記録となったホラー映画「ナン・ナーク」を見ました。かなり混んでいて、悲しいラストではあちこちですすり泣きが。
そして1000本目はどうしようと悩みましたが、本来なら1969年の作品をまとめて鑑賞中なのですが、2023年のレズビアンものの「I Still Remember the Feeling」にしました。その方が記憶に残りやすそうだったので(笑)
4月は1日平均3本、5月に入ってからは1日平均4本と1日中映画を見ているような状態です。お気に入りに入れた作品がまだ数本あるので明日・明後日あたりまではまとめて見ますが、その後はペースを落としたいと思っています。まだ1980年代~1990年代の作品が少ないので、探してからまとめて見ようかと思っています。
次の目標は・・・敢えて立てません。
最近の雑記

2024年5月3日
小堀はサドでオカマだった!
2013年の「Pra Ka Nong Couple」(คู่เกย์พระโขนง)は「メナムの残照」のパロディで、メー・ナーク・プラカノンの幽霊ナークも登場します。
アンスマリン(本作ではアン)は小堀(本作ではコボシ)と結婚しますが、アンスマリンは小堀のハンカチを見つけたことから、彼の浮気を疑います。
小堀はサドで、執拗にアンスマリンを殴ったり、手錠をはめて鞭で叩いたり、背中を切りつけたりします。ナークは村人と仲がよく、結婚式を手伝ったり、アンスマリンを慰めたりします。
アンスマリンの元彼が海外からタイに帰国しますが、小堀は彼とホモ関係になり、オカマと化します。2人とも同じハンカチを持っていたことから、小堀とアンスマリン両方の元彼だったとわかります。
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2024年5月2日
ようやく韓国餃子
近くのスーパーで購入していた韓国の冷凍餃子(bibigoの王マンドゥ、肉&野菜)が消えてから1か月ほど経ち、再入荷をお願いしたのですが・・・再入荷の予定はないと冷酷な返答でした。
インターネット通販でも検討したのですが、1キロ入りのものはごく少なく、ほとんど半分サイズのもので、冷凍食品なので送料の方が高い状況でした。
この間、やむなく1度だけ日本の餃子を購入したのですが、これが不味い!あまりにもの不味さに捨てました(笑)
一昨日、普段は通らない通りにある小さなスーパー(コンビニよりやや広いかという程度)でいつも購入していた韓国餃子1キロ入りを発見して2袋購入しました。以前購入していたスーパーより1割ほど安い価格設定でした。
久しぶりの韓国餃子はやはり美味しい!!!大ぶりで皮も厚めでしっかり、具も多めでしっかり。日本のやわでケチ臭く不味い餃子とは大違いです。
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※画像は2023年8月1日の記事用に撮影したものを再利用しています。

2024年5月1日
小堀はホモだった!
「Enemy Love Couple」(คู่เวร คู่กรรม)は「メナムの残照」のパロディで2013年の作品です。
アンスマリンにはタイ人の彼氏がいます。
日本軍が侵攻し、小堀が盗みを働いたタイ人男性3人を部下に拷問させます。1人目にバナナ、2人目にニガウリ、3人目には小ぶりのドリアンを肛門に挿入させます。抗議に来たアンスマリンの彼氏を別室で小堀が犯します。ホモでしかもヘンタイ!
アンスマリンはタイ人の彼氏から小堀に乗り換えます。
空爆でアンスマリンが倒れ、小堀が駆け寄り抱き寄せます。アンスマリンの彼氏も倒れたのを見てアンスマリンを放り出し、彼氏の元へ駆け寄り抱き寄せ、「君を愛している!」と叫びながらキスをします。アンスマリンも彼氏も息絶えます。
小堀のパロディではいつもヘンタイ扱いですね。
