雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
チェンマイで赤しゃりの店が増える(2024年2月8日)

カテゴリ:料理
時期:2024年1月
場所:チェンマイ
チェンマイで初めて「赤しゃり」の寿司をいただいたのは2021年3月「豪華なおまかせ」でのことでした。
「赤しゃり」は江戸伝統のもので赤酢を使っているのですが、今ではすっかり廃れたものです。実は東京でさえ赤しゃりの寿司をいただいたことはなかったので驚きました。その後、日本では回転寿司の「みさき」(京樽系列)が赤しゃりになりました。
2024年に入ってからチェンマイでいただいた寿司で「赤しゃり」だったのはニマンヘミンの「賑わい居酒屋」とメーヒアの「大輝」でした。「賑わい居酒屋」クラスでも「赤しゃり」とは驚きです。「大輝」の寿司は一部のネタを除いてとてもよいです。天ぷらの揚げ方もとてもよいですし、しっかり修行した方がシェフをなさっていると思います。
今後、チェンマイでは「赤しゃり」のお店が増えていきそうな予感がします。抹茶の氾濫とともに「赤しゃり」、東京より日本らしくなりそうです。
最近の雑記

2024年2月7日
バンコクは中国人観光客も多い
バンコクでは中国人観光客もよく見かけます。チェンマイではまだ少ないですが、バンコクには戻って来ているよいうです。
日本人観光客もチェンマイよりはよく見かけますね。去年からインド人観光客も多いです。
スクンビット通りやセントラル・ワールドのあたりは人出も多くなっています。去年はまだ閑散とした雰囲気でしたが、活気が戻って来ています。
BTSの混雑もひどくなってきています。日中でもラッシュなみのことも。
やはりチェンマイから人が多く喧騒なバンコクに出ると疲れますね。

2024年2月6日
ティンクパーク横丁の行く末
MAYAの向いにティンクパーク横丁が出現してから1年以上になりますね。
1年前には結構人がいたと思うのですが、今年に入ってからはだいぶ少なくなっていると思います。もう飽きられてしまったのでしょうね。
どうも閉店したようなお店もありますし、今回入ったお店もガラガラでした。今後は閉店するお店が増えそうな雰囲気です。閉店が増えれば来る人も少なくなり、連鎖反応でバタバタといくのでは?と思います。ハチ公さまが淋しく行く末を見守りそうな・・・
もし廃墟と化したら、次は틴크파크시장(ティンクパーク市場)にしましょう。いっそのこと남대문시장(南大門市場)と命名した方がいいかもしれませんね。入口には南大門、美味しい韓国料理店がずらりと並び、屋台もポジャンマチャ。そしてハチ公さまの後には平和の少女像さま!

2024年2月5日
韓国料理の名店が復活
バンコクの韓国人街のスクンビット・プラザは本格韓国料理店が立ち並び、バンコクに出た際は必ずここで食事をします。東京の韓国人街より本格的で美味しいです。もちろんチェンマイとは比較になりません。
そんなスクンビット・プラザで一番のお気に入りだった「カボレ」(Kaborae、가보래)がビュッフェ店に鞍替えして閉店したのは10年ほど前だったでしょうか。その「カポレ」がスクンビット・プラザに戻って来ました!このお店はメインのお料理が美味しいのはもちろん、副菜が他店よりはるかに内容もお味もよいのです。
今回いただいたプルコギはバーベキュータイプのものを選びましたが、肉厚ですごく美味しいものでした。副菜も10品ほどでどれも美味しく、やはり「カボレ」だ!とうれしくなりました。テンジャンチゲも美味しく、大満足の夕食となりました。
バンコクに出たら「カボレ」!!!です。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
