雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

師走に走るのは(2023年12月14日)

宅配便
カテゴリ:日本
時期:2023年12月
場所:東京

師走に入って2週間になりますが、スーパーなどでは正月用のしめ飾りなどが販売されています。

最近気になるのは宅配便の運転手さんたちです。マンションで荷物を配達後に廊下を走って行く姿をよく見かけます。他のマンションから出てくる場合も同様です。以前は目にしなかった光景ですが。おそらく配達した荷物の個数で歩合がありそうです。勤務時間内に少しでも多くの荷物を配達したいということかと思います。12月は師走ではなく宅配走のように感じます。

来年は宅配などの流通は労働改革とやらで大変なことになりそうですね。ますます走る方が増えそうですが、宅配には遅れも出そうです。

最近の雑記

涙

2023年12月13日
タイ版ロミオとジュリエット

2005年のタイ映画「The River of Love」(เรือนเจ้าพระยา)です。

お互いの父親が敵視し合う裕福な家庭の息子と娘が恋に落ちます。父親同士は元々は親友でしたが同じ女性に恋をします。女性の父親が男性の父親にに濡れ衣を着せて失職させ、自分の妻とします。真実を知って女性の母親は自殺したというのが原因です。

女性が乗るボートが転覆した際に男性が救助し、二人はお互い一目ぼれになります。双方の親の関係から寺で密会するようになります。

ある日、男性の家に女性の家の奴隷の女性が逃げ込みます。奴隷を守るために追いかけてきた女性の兄と決闘となり勝ちますが、背後から再度襲われたために殺してしまいます。男性は自主しようとしますが、女性が死刑となることが明白だからと逃亡を提案し、二人は逃亡します。1年後に女性の妊娠を契機に互いの家に戻り、男性は捕まります。

僧侶の説諭で双方の父親は和解をし、男性の処刑を止めに行きますが間に合わず、男性は処刑されてしまいます。女性が泣き崩れるシーンで終わります。

ヒロインの「Chutikarn Jullanun」(ชุติกาญจน์ จุลละนันท์)さんがすごい美人で、育ちがよくとても性格のよい女性を演じています。この映画を含めて3作のみの出演のようで、生年月日など詳しい経歴はタイ語検索でも出てきませんでした。短い活動期間だったのでご結婚で引退されたのでしょうか。2007年のホラー映画の「Dark Water」(เวิ้งปีศาจ)もよい作品でした。

テレビ

2023年12月12日
海外からテレビや映画を見る

インターネットでは海外からの視聴ができないテレビや映画の配信サイトもありますね。

例えば日本のテレビ番組(民放のみ)を無料で見逃がし配信している「T〇〇〇」も海外からは通常の回線では視聴できませんね。タイで試したら視聴できませんでした。日本にいる現在、見たい番組が重なったり、深夜のドラマなどで時折利用しています。

世界的な映画配信サイトの「N〇〇F〇〇〇」もそれぞれの国で配信している映画の種類が異なります(重複している映画も多いですが)。私は新型コロナが始まった頃にタイ映画を見るためにタイで加入しました。日本に戻ったら・・・視聴できるタイ映画の本数が激減!タイでタイ版を契約しても、日本で見ると日本版になってしまいます。タイに戻るとタイ版になります!(^^)!

VPNを利用して当該国のサーバーを経由してアクセスすると視聴できる場合もあるそうです。「T〇〇〇」はわりとアクセスしやすいそうです。「N〇〇F〇〇〇」はVPNの検知が最高レベルで通常のVPNでの視聴は難しいそうです。

VPNは2年契約なら月300~400円代程度のところが多いようです。無料のVPNもありますが、かなりヤバそうで怖いですね。

刺身

2023年12月11日
閉店した思い出の和食店

チェンマイには和食店が多いですね。新規開店のお店も多いですが、閉店したお店も多いです。閉店したお店の中には印象が強かったお店もあります。そんなお店を5店ピックアップしました。

ビストロ蔵
ニマンヘミン・ソイ5
ちょくちょく通った日本人経営のレベルの高いお店でした。2匹の可愛い犬たちは今どうしているのでしょうか。最後の晩は涙が出ました。


ニマンヘミン・ソイ15
レベルの高い寿司店でした。ニマンヘミン・ソイ9やMAYAにも支店がありました。

菜の花
旧市街
レベルの高いお店でしたが、滅多に客は入らず長続きはしませんでした。新型コロナ下で旧市街で開店したのが失敗だったのかもしれません。

蔵や
新市街
定食などはボリュームがあるお店でした。お堀の北東角(現在は日本食材店)にも支店がありました。

日出
サンティタム
日本人経営でしたが、あまりにもの塩気の強さに驚愕した一度きりのお店でした。

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