雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
タイ日で似たラストの映画(2023年12月7日)

カテゴリ:タイ映画
時期:2013年と2017年の作品
場所:タイ、日本
昨日2013年のタイ映画「The Library」(ห้องสมุดแห่งรัก)を見ましたが、ラストは2017年の日本映画「君の膵臓をたべたい」(原作小説は2015年)を彷彿とさせました。
タイ映画「The Library」(ห้องสมุดแห่งรัก)
30分ほどの短編映画ですが、タイの有名俳優「Ananda Everingham」(อนันดา เอเวอริงแฮม)さんが出演しています。
図書館の女性司書が初めて本を借りに来た男性に一目ぼれします。彼はよく来るようになり、そのうち男性は彼女を連れて来るようになり、女性はショックを受けます。彼女と結婚したようで、彼女は身重になり、そのうち娘もつれて来るようになります。離婚したようで毎週図書館で娘に合うようになります。出会いから7年後、女性の薦めた本を借りた後、男性は図書館に来なくなります。返しに来たのは男性の元妻で、男性は病気(肝臓がん)で亡くなったと伝えられます。返却された本の貸出票の裏に、男性から女性へのメッセージが書かれていることに気づきます。男性が借りた本をチェックするとたくさんの返却カードの裏にメッセージが書かれていて、女性を夕食に誘うメッセージもありました。メッセージを読んで女性は号泣します。
日本映画「君の膵臓をたべたい」
浜辺美波さん主演の映画で、浜辺美波さんがブレイクした作品ですね。私もチェンマイでこの映画を見て浜辺美波さんのファンになりました。
膵臓がんを患う女子高生がクラスで存在感のない図書委員の男子生徒と仲がよくなります。デートに現れなかった日に、病気ではなく通り魔に刺されて亡くなったことを知ります。後に男子生徒は同じ高校の国語教師となり、司書も兼ねます。図書委員から1冊だけ本のレベル番号が違うことを知らされ、チェックをすると貸出票のポケットに彼女から彼へのメッセージを発見し、号泣します。
共通点
図書館、がん、現れない、突然に死を知らされる、貸出票にメッセージ、号泣、とラストの部分がよく似ています。(君の膵臓をたべたいはもう少し後の話もありますが)
「The Library」の方が「君の膵臓をたべたい」の原作小説より2年前の作品です。偶然似たラストになったのか、「The Library」にインスピレーションを得たのかはわかりません。途中のストーリーはほぼ別で「君の膵臓をたべたい」の方が面白いです。
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2023年12月6日
大洪水の中の恋
2011年のタイ中部の大洪水を題材にしたラブストーリー「Love at First Flood」(รักเอาอยู่)(2012年のタイ映画)を見ました。
バンコク都内北部の被災地でボランティア活動をする若い男女が当初はいがみ合いますが、次第に惹かれ合います。
ラブストーリー自体よりもやはり大洪水が印象的でした。陸軍のトラックで移動したり、発泡スチロールの箱に犬を乗せて散歩している人など。私もバンコク都内北部に水や食料を持って陸軍のトラックで行きましたし、本当に犬を発泡スチロールの箱に入れて散歩している人も見ました。
映画は実際に洪水の最中でも撮影されていたようです。しかし映画で見るより実際に見た方が迫力があります。まるで3Dスぺクタル映画のようだと思いましたが、やはり映画どころではありませんね。帰りに途中まで大型ランドクルーザーに乗ったのですが途中で動けなくなり、ヘソまで水に使ってタイ人の皆さんと一緒に押しました。
洪水の中での恋は・・・残念ながらもちろんありませんでした。

2023年12月5日
プミポン前国王陛下誕生日
今日はプミポン前国王陛下誕生日です。
偉大な国王陛下でしたね。日本でも1992年の民主化運動の際の「鶴の一声」で有名になりました。御崩御の際はバンコクが静かになりました。あちこちに記帳所があり、私も記帳してきました。
というわけで、このページでは国王讃歌(Sansoen Phra Barami、สรรเสริญพระบารมี)を流しています。第2国歌の扱いで、タイの映画館で上映前に必ずかかる曲です。トップページでは今日のみです。フリー素材を利用しています。MP3を再生できる環境でスピーカーがオンになっていることが必要です。

2023年12月4日
タイ映画だと思ったら・・・
一昨日アマゾン日本版のプライムビデオで最近配信が始まった「霊の呪文」(英題:The Spell)を序盤まで見たのですが・・・
いつも映画の言語をタイ語に設定して検索しているのですが、今回この映画がヒットしました。詳細で確認してもオーディオ音声はไทย(タイ語、日本語ページですがここだけタイ文字表記のタイ語)になっています。2014年のタイ映画「The Spell」(น้ำมันพราย)もホラー映画なので、この作品だと思って視聴したら2019年のカンボジア映画「The Spell」でカンボジア語の作品でした。舞台ももカンボジアです。
というわけで視聴を中止し、問い合わせチャットで指摘をしました。チャットの対応はとてもよかったです。
