雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

「やおい」という日本語(2023年11月5日)

はてな?
カテゴリ:日本
時期:ーー
場所:日本、タイ

先日見た2020年のタイのドキュメンタリー映画「BL: Broken Fantasy」の中でタイ人の映画監督が「やおい」(「Yシリーズ」とも)いと言う日本語と「BL」(ボーイズ・ラブ)について説明をしていました。「やおい」は初めて聞く日本語だったので調べてみると、「ヤマなし」「オチなし」「意味なし」の略語で、女性向けの男性同性愛モノだそうです。タイ人の映画監督によれば「やおい」はファンタジー、「BL」はラブ・ストーリーだそうです。タイ人から新たに日本語を教えていただくとは意外でした。そういえば「夜食テロ」という日本語も台湾絡みのFacebookグループで深夜に台湾料理の写真をアップした際に台湾人から教えていただきました。

もう20年ほど前ですが、20代の同僚女性が、妹は「腐女子」(ふじょし)だと言っていました。「腐女子」という日本語はそのとき初めて聞いたのですが、彼氏を作らず男性同性愛モノが好きな女性だと聞きました。男性同性愛モノが好きな女性がいるとは驚いたのですが、わりといるそうです。今回のタイ映画ではタイ人女性の中にも「腐女子」がいるのだとわかりました。いわゆる「トム・ボーイ」が多いのはわかっていましたが。

私にとっては「やおい」も「BL」も見たくはない映画ですが、見ることができるタイ映画はすべて見る方針なので我慢して見ます。もはやこれは修行か拷問か。

最近の雑記

映画

2023年11月4日
メナムの残照

メナムの残照(クーカム、The Sunset of Chaophraya、คู่กรรม)は過去4回にわたり映画化(他に6回テレビ・ドラマ化)されたトムヤンティ(Thommayanti,、ทมยันตี)さんの小説です。

最初に映画化されたのは1973年、以後1988年、1995年、2013年と続きます。日本で公開されたのは1988年と2013年の作品です。どちらも見たことがあるのですが、タイ映画リストに入れ忘れていました。当時はまだタイ映画の記録を取っていなかったので。

1988年の作品の方が原作に近かったように思います。

2013年の作品はタイの映画館で見ましたが、英語字幕はなしでした。日本人同士は日本語(タイ語字幕あり)、その他はタイ語(英語字幕なし)でしたが、コボリ役の俳優はタイ人で日本語が変でした。医師役の俳優は日本人だったのですが。アンスマリーンの家の庭でバナナを盗み食いした兵士にコボリがバナナを無理やり食べさせるシーンはカットされていました。

2005年のタイ映画「Heavens Seven 2」(7 ประจัญบาน 2)ではメナムの残照のパロディ部分があります。この作品でのコボリは・・・結婚式で「これで彼女は俺のものだ!」と言いながら腰を振るなど変態ぶりを発揮しています。

冷やし中華

2023年11月3日
11月だというのに夏日

関東では昨日から明日までの3日間は夏日(気温25℃以上)となる予報で、異常気象です。

昨日の東京は最高気温が24.9℃とほぼ夏日、今日の予報は26℃、明日は26℃です。今日の午後に外出した際は日なたは暑く、湿度が低いせいか肌がじりじりと焼ける感じでした。半袖に戻っている人も多く見かけました。朝晩と日中の気温差が大きく、体調管理に気を使います。

今年はいつまで半袖生活が続くのか・・・12月に半袖などという日もあるかもしれませんね。

航空機

2023年11月2日
航空券が取りにくい

2月にマイレージを使った無料航空券を予約しようと思い検索したのですが、バンコクまでの直行便はほとんど取れずです。戻りをチェンマイから台北経由にしても同様です。1月~3月も取れず。

新型コロナの規制が解けて予約が取りにくくなっているようです。今年の4月もバンコク経由の便は取れず、台北経由にして久しぶりに台湾で過ごせたのは幸いでした。昨年から今年2月までは楽に予約ができたのですが。

メインで使っているクレジット・カードはアメリカ系航空会社のものなので買い物でマイルがどんどん貯まり、有効期限もないのですが無料航空券が取れないのでは本末転倒ですね。


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