雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
終戦記念日(2023年8月15日)
最近の雑記

2023年8月14日
新作タイ映画に中国語字幕も
8月24日公開のタイ映画「Man Suang」(แมนสรวง)ですが、音声はもちろんタイ語で、通常は英語が付くのですがこの作品は中国語字幕も付くいています。これは初めての試みなのではないでしょうか。中国が団体旅行も解禁しましたが、今後は個人も含めて中国人観光客が増えることと思います。この作品以外にも中国語字幕をつける作品が出てくるかもしれませんね。
タイ映画(映画館での上映)では通常タイ語音声で英語字幕が付きます。外国人にもわかるようにとの配慮だと思います。イサーン語映画の場合はタイ語字幕が付き、英語字幕は付かないことが多いですが2か国語付くこともあります。邦画の場合は日本語音声でタイ語と英語の字幕が付くのが普通です。
日本で邦画の場合は字幕が付かないと思います。いつか日本も英語字幕を付ける時代が来るのでしょうか。

2023年8月13日
ハンバーガー店がタイ化
日本ではアメリカ系のハンバーガー・チェーン店のメニューにタイ発を元にしたメニューやタイ料理風味のメニューが出ています。
マクドナルドでは「サムライマック」がありますが、炙り醤油風とのことです。これはタイのサムライ・ポーク・バーガー(甘い照り焼き味)をビーフに変えアレンジしたものかと思います。タイでは宗教上の理由(ヒンドゥー教ではなく、タイの上座部仏教の一宗派)で牛肉を食べないタイ人も多いのでタイのご当地メニューとして登場したものですね。タイ人の妻も同じ理由で牛肉を決して口にしませんがマクドナルドに行くことがあります。
バーガーキングではトムヤム・シュリンプワッパーなるハンバーガーが出ています。確かにトムヤム味ならエビなのでしょうが、牛肉で食べてみたいものです。
この記事を書いてから、ネットのニュースで日系のモスバーガーもガパオのライスバーガーを発売したという記事を観見ました。
今では日本でもわりと一般的になった照り焼きバーガーですが、実はこれは日本発ではなくアメリカ発だと思います。昔、日本ではなかった頃にアメリカではよくありました。照り焼き自体日本では魚でしたが、アメリカの和食店では牛肉の照り焼きが普通にありました。
韓国のロッテリアでいただいたプルコギ・バーガーは韓国醬油の香ばしさがとてもよく、お気に入りでした。当時は日本のロッテリアにはなかったのが残念でした。ロッテリアは在日韓国系の企業ですが、韓国にも逆進出して人気ですね。

2023年8月12日
日本のキャベツが固くなった
最近、近くのスーパーで購入するキャベツがやたらと固くなりました。葉がかなり厚手でごわごわしています。一枚一枚はがすのも一苦労です。
日本のやわらかすぎるキャベツは嫌いだったのですが、このキャベツは固すぎます。お味もイマイチです。チェンマイのキャベツのようにほどよいものがあればよいのですが。以前バンコクのとんかつ店で、日本から直輸入のキャベツを使っているのが売りのお店がありました。これがやはり美味しくなくて、タイ産を使えばよいのにと思ったものです。
今まで食べたキャベツで一番美味しかったのは台湾で食べたものでした。以前は東京のスーパーで台湾産キャベツを見かけることがありましたが、日本に戻ってからは見かけていません。あまりキャベツの産地を気にしていないこともありますが。(インゲンやニンニクなどは気にしています←日本産は買いません)
キャベツは電子レンジで軽く過熱してから味噌ラーメンや焼きそばなどのお料理に入れることが多いです。ゆでることはしません。面倒ですし、ビタミンの消失率も高くなるので。



