雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
バッグに国旗(2023年2月3日)

カテゴリー:チェンマイ
時期:2023年1月
場所:チェンマイ
世界のあちこちでバッグに国旗をつけている方をたまにですが見かけます。
カナダの国旗の場合が多いと思うのですが、必ずしもカナダ人とは限らず、アメリカ人の場合もあるようです。アメリカ人の場合は狙われることもあるようで、自分はアメリカ人ではなくカナダ人だから襲わないでね、ということのようです。確かに星条旗をつけて歩いている人は見かけない気がします。
この1週間でチェンマイで韓国の国旗をつけている方を2人見かけました。1人はバッグに、一人は胸につけていました。バッグに韓国の国旗、いいですね。
日の丸をつけている人は見かけませんが、いたらドン引きします。それにスリや強盗などに狙われそうですね。
タイの国旗を買ってバッグにつけようかと思う今日この頃です。
最近の雑記

2023年2月2日
1日3万歩
チェンマイに戻ってから新規開店のお店や閉店したお店の確認のため連日歩き回っています。日ごとに地区を決めてソイからソイへとくまなく確認しながら歩いています。1日2万歩を超えるのですが、一昨日は3万歩を超えました。東京ではあまり出歩かず、多い日でも1万歩を超える程度なので、チェンマイではかなり多くなっています。
新規開店の喫茶店は思ったほど多くないので休憩には苦労しています。お堀北側沿いのCMRコンプレックス内の「Tea Leaf Lab」が閉店してしまったのはショックでした。
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2023年2月1日
チェンマイの新迷所
MAYAの向いにある「think Park」ですが、新型コロナ以降ほとんど廃墟化していました。去年は日本食材店の「みさえ」の支店が開店したり、Camellia
Cafeが敷地内で移転し日本語で「カメリアカフェ」と看板が出たり、イースティンタン駅ができたりと変化の兆しがありました。忠犬ハチ公が出現したのも去年10月以降のようです。
今はすごいことになっていますね。ほとんど日本タウン化しています。和食店が複数できたり、和食系の屋台街が出たり、日本語の看板のバーや店ができたり、イタリア料理店の「Aquila」の支店ができ看板には日本語で「パスタとタパス」と併記されたりしています。ほとんどのお店が日本絡みあるいは何らかの形で日本語の表示を出しています。
忠犬ハチ公前は横断歩道に日本の標識や信号機、そして「信号が赤に変わりました、お待ちください」などのアナウンスまで。ここまでくるともうイッチャってますね。
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ここはコリアタウン化してほしかったのですが・・・

2023年1月31日
「それ、誤診です!」
日本でヒットした浜辺美波さん主演のTVドラマ「ドクターホワイト」ですが、きめゼリフは「それ、誤診です!」でしたね。放映終了後、原作は新たなステージで連載されているようなので、今後TVドラマの続編もありそうです。
本題ですが、東京とチェンマイの歯科医の話です。
チェンマイに戻る前に食事や水などを飲むと奥歯が激しく痛んだので東京の歯科に行ったのは先日書いた通りです。歯の表面は異常が見られないものの、内部が虫歯とのことで神経を抜いてカバーをするか、抜歯をするか悩むところですが、ひとまず神経を抜いてカバーをする方がよさそうだとのことでした。ただチェンマイに戻る日が近かったため、応急処置と称してただいじくりまわして更に悪化させた、のたうち回り、終始痛むようになっただけだったわけです。鎮痛剤を処方されましたが、まったく効かない代物でした。
チェンマイの歯科では初日に若くて優しい女医さんが丁寧な診察そして検査、簡単なクリーニング、投薬をし、翌日別の専門の歯科医が治療をするとのことでした。翌日は前日よりは年配の女医さんで、日本の歯科医の診断について「それ誤診です!」とおっしゃりました。根本的な問題は歯茎の炎症からくるもので、歯自体は問題がなく、歯の神経を抜いても痛みはとれない、歯の神経を抜くべきではないとのことでした。5日分の投薬で痛みは治まるはずとのことで初日にいただいた薬だけでよいが、時間をかけて歯茎の治療をしないと再発するとのことでした。翌日はかなり痛みが引き、3日目には服用せずとも痛みはすっかり治まりました。
東京の歯科医とチェンマイの歯科医、どちらが名医だったかは明白です。
