雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

唐辛子を100本ほど完食(2022年12月21日)

「蜀味軒」の干煸四季豆(インゲン炒め)
カテゴリー:料理
時期:2022年12月
場所:東京

東京の町田にある四川料理店「蜀味軒」(八王子の「蜀滋蜀味」とは無関係)はシェフは四川人、スタッフさんもみな中国人、お客さんも大半が中国人というお店です。日本人に妥協しない本格四川料理を出すお店です。

干煸四季豆(インゲン炒め)は乾燥唐辛子を揚げたものが大量に入っています。これほどの量はチェンマイの「隠厨」の干煸四季豆以来です。

「蜀味軒」の干煸四季豆(インゲン炒め)

「川味红烧肉」(四川風豚角煮)は唐辛子は10本ほどと少ないですが、タレも辛いです。

「蜀味軒」の川味红烧肉(四川風豚角煮)

難なく両方完食、唐辛子の量は100本ほどだと思います。他にご飯を1椀、水を小さなコップで1杯でした。



帰宅直後に右の鼻の穴から鼻水が少し出たので鼻をかむと・・・鼻血でした(^^;)


最近の雑記

ワクチン

2022年12月20日
インフルエンザ・ワクチン接種

まだインフルエンザが流行している状況ではありませんが、初めてインフルエンザのワクチンを接種しました。新型コロナのワクチンに比べて全く副反応はありませんでした。

20代前半頃まではインフルエンザらしき症状が出ることがありましたが、その後は感冒にかかることすらほとんどなくなりました。ワクチンを打たなくともある程度の免疫ができたのかもしれません。

6年ぶりの日本の冬でインフルエンザの免疫が落ちている可能性もあり、そして日本では街中や飲食店で騒ぐ愚か者たちが多く危険なので、初めてインフルエンザのワクチンを接種することにしました。新型コロナでなくとも風邪の症状が出ると生活に支障をきたす時代なので。


胡椒餅

2022年12月19日
胡椒餅

台湾発の点心で、表面はカリッと焼かれ、中には胡椒が効いてピリ辛の豚肉が入っているものです。今後、東京・町田と横浜中華街の2店でいただきました。日本でも定番になるかもしれませんね。

「台湾老劉胡椒餅」(東京、町田)
本店は台湾にあるお店です。表面はカリッとし、中は豚肉餡です。豚肉は超粗挽きで食感がすばらしく、胡椒と八角の風味が効いています。熱々でいただきました。

「台湾老劉胡椒餅」の胡椒餅

「台湾老劉胡椒餅」の胡椒餅

「王府井」(横浜中華街)
「台湾老劉胡椒餅」に比べると小ぶりで、やはり表面はカリッとしています。中の豚肉は「台湾老劉胡椒餅」ほど粗挽きではありません。胡椒と八角が効いていますが、冷めていたのが残念です。

「王府井」の胡椒餅

「王府井」の胡椒餅

軍配は町田の「台湾老劉胡椒餅」です。


グラス

2022年12月18日
量を減らして実質値上げ

日本では値上げが相次いでいますが、量を減らして実質値上げという日本らしいせこさも多いですね。

普段購入しているネスカフェ・ゴールド・ブレンドですが、以前は50グラム、100グラム、150グラムのものが販売されていましたが、現在は30グラム、80グラム、120グラムと20~30%内容量が少なくなっています。時に80グラムのものを増量して90グラムなどというキャンペーンもあったりします(笑)。値段も依然の大きいサイズより高めの設定になっています。タイでは相変わらず200グラムの大容量が標準です。

中村屋の肉まんもかなり小さくなり驚きました。スーパーの総菜も少量化しています。カット・フルーツのカップも小型化し、バナナは本数をかなり減らして販売しています。購入はしませんが、チョコレートなども少量化しているようです。

小さくなった方がよいのはIC(集積回路)と・・・日本人の大声です。


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