雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
メロゴールド(2022年12月11日)
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カテゴリー:料理
時期:2022年12月
場所:東京
今年もアメリカ産の柑橘類メロゴールド(Melogold)が出回る季節になりました。
日本では毎年出回りましたが、チェンマイでは新型コロナ前にリンピンで一度見かけたのみです。
アメリカでポメロとグレープフルーツを掛け合わせた品種で、グレープフルーツ大から更に大きいものがあります。表皮が緑色の状態で販売されていることが多いです。
柑橘系では一番好きなフルーツで、みずみずしく甘みが強く、適度な酸味があります。グレープフルーツの苦みはほとんどありません。
最近の雑記

2022年12月10日
ゴールデン・キング・クラブ(いばらがに)
「目利きの銀次」でいただきました。和名は「いばらがに」と表示されていました。聞き慣れない名前ですが、タラバガニ系の一種です。タラバガニ同様カニではなく、ヤドカリの類です。いただいたものは普通のタラバガニよりは小ぶりなものでした。お味はやはりタラバガニで美味しいです。産地はロシアとのことです。
昔、ロシア産のズワイガニ(これはカニ)がスーパーなどで安く売られていましたが、その後は高くなりましたね。今は見かけません。資源が減ったのか、高くなり需要がなくなったのか、それとも別の理由があるのかは不明です。
そういえば、チェンマイのリンピンでも冷凍タラバガニが販売されていましたね。1杯3000Biほどだったかと思います。新型コロナ以降は見かけなくなりました。チェンマイの和食店でタラバガニがあるのは「天裕」くらいだったと思います。「フィン寿司」ではタラバガニ系の一種の花咲ガニがありました。

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2022年12月9日
横浜中華街(中華凍眠料理)
萬陳樓(凍眠館)の外にある自販機です。萬陳の冷凍食品を販売しています。ネーミングがよいですね。
海老チリ、酢豚、焼きそば、炒飯などの冷凍食品が入っています。横浜中華街で本格的な西安料理専
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2022年12月8日
横浜中華街(西安料理)
横浜中華街で本格的な西安料理専門店は見つかりませんでしたが、西安の麺料理を出すお店や西安風バーガーを出すお店はありました。
チェンマイでは「秦厨房」が本格的な西安料理店で、店頭には兵馬俑があります。
油泼面
麺王翔記で「油泼面」をいただきました。
コシの強い幅広麺を酸味と辛みのあるタレと辣油をかけています。
チェンマイでは「阿含津」などにあります。
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ビャンビャン面
蘭州牛肉拉面で「辛口ビャンビャンメン」いただきました。
油泼面と同様のお料理です。ビャンはこのお料理専用の漢字がありますが、通常のパソコンでは表示されません(Unicode 13.0対応が必要、上記の漢字はフリー素材の画像です)。
コシの強い幅広麺にと辛みのあるタレと辣油をかけています。豚ひき肉やもやしなどの野菜が麺が見えないほど乗っています。
チェンマイでは「秦厨房にあります。
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