雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
「焼」という調理法(2022年10月28日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:日本、中国・台湾
なんとも紛らわしい調理法「焼」は困ったものです。お料理によって調理法が異なり、「焼」だけではどんなお料理かわからない場合もあります。漢字圏である日本と中国・台湾でも意味合いが違ったりします。
日本
本来は「直火焼き」を意味するようです。
「焼き魚」は確かに焼いていますね。
「焼きそば」は炒めています。
「焼き餅」は火で焼くことが多いですが、中には餅も使わず、火で焼くこともなく「焼き餅」を焼く人もいるようです。
中国・台湾
日本語の「焼く」ではなく「煮る」という意味合いで使われることが多いようですが、様々ですね。。
「叉焼」は焼いています。
「焼売」は蒸しています。
「干焼〇〇」水気がなくなるまで炒めています。
「紅焼〇〇」は醤油で煮ています。
最近の雑記

2022年10月27日
煮ても焼いても食えぬもの
世の中、似ても焼いても食えぬものもありますね。そんなものに当たってしまった時は不運だったと諦めるしかありません。次回からは避けるように心がけます。
辛くないカレー
それは甘くないケーキのようなもの。チェンマイでは甘いカレーを出すインド料理店もありますが、それは辛いケーキのようなもの。あ、辛いケーキは食べてみたいですね。
甘い麺類
甘いラーメン、甘い温うどん、甘い温そばなどは一口食べて止めようと思います。冷たいそばの場合はかすかに甘い程度は大丈夫です。甘いパスタなどは論外です。
和食にマヨネーズ
こんなひどいものを最初に考えた人は誰でしょう?和食に唐辛子、ブラックペッパーなら大歓迎です。
濡れせんべい
せんべいの食感を台無しにしてどうするのでしょう?何でもやわらかくしたがる日本人のなんと多いことか。
団塊の世代
煮ても焼いても食えぬ世代などとひどいことを言ってはいけません。詐欺師たちは喜んで団塊の世代を食い物にしているようです。
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2022年10月26日
「じげもんちゃんぽん」
美味しいちゃんぽんのチェーン店です。東京を中心に30店舗ほどのチェーン店で、まだ全国展開はしていませんが、いつかタイにも進出するかもしれませんね。バンコクにすでに進出している日本のちゃんぽんチェーンは「リンガーハット」くらいでしょうか。
白ちゃんぽんはまろやかなスープで美味しいです。麺は短く、ちゃんぽんとしてはやや細目です。野菜はキャベツ、もやし、ニンジン、そして少量の豚肉です。
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黒ちゃんぽんは白ちゃんぽんに麻油が入ったもので、香りがよくなっています。
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赤ちゃんぽんより辛そうな激赤ちゃんぽんは見た目ほど辛くはなく、タイ料理ならごく普通の辛さです。麺と具材は唐辛子以外は白ちゃんぽんと同じです。

2022年10月25日
水道水のお味
チェンマイの水道水
飲みはしませんが、口をゆすぐ際に感じるお味は悪くはありません。東京に比べると硬度は高めのようです。ただ、たまに濁ったり、下水集がすることがあるので怖いですね。
ロサンゼルスの水道酢
お味はよいです。硬水なのでポットの底にカルシュウムがかなり付きます。ほおっておくとカルシュウムが剥がれ、コーヒーが悲惨なことになります。
東京(山の手)の水道水
軟水なので逆にお味は固いです。アメリカやチェンマイから戻った際は「不味い!」と感じました。しばらくすれば慣れるのですが。多摩川水系は荒川水系の下町よりマシですが、
プーケット、伊豆大島など島の水道水
塩辛く感じることが多いです。飲料水には適していませんし、体や髪を洗うとべたつき不快に感じます。
中東の水道水
夏場、気温が40℃を超える時期は夜になってもお湯状態になっている街もあります。蛇口そばにその旨書かれている場合もあります。
