雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
成田空港第1ターミナルも廃墟(2022年8月14日)

カテゴリー:日本
時期:2022年8月
場所:成田空港
7月の羽田空港第3ターミナル(旧国際線ターミナル)同様、成田空港第1ターミナルの4階出発ロビーも廃墟状態です。
南ウィング(全日空などスター・アライアンス系)は閑散とし、開いているチェックイン・カウンターも少なかったです。レストラン街も開いているは少なく、シャッター街と化しています。北ウィングの惨状は更にひどく、その時間開いているチェックイン・カウンターはなしでした。
スワンナプーム空港が盛況を取り戻してきているのに対し、成田空港の廃墟状態は悲惨で異常です。入国手続きが簡素化されても、外国人にとって渡航先としては人気がないようです。
最近の雑記

2022年8月13日
成田空港での入国手続き
4月とほぼ同一時刻に成田空港に到着しました。
4月には降機後のコンコースに椅子が並べられ、長蛇の列ができていましたが、今回はコンコースに椅子はありませんでした。
4月同様一部のサテライトを新型コロナ関連で使用していましたが、ここに行くまでコンコースの端の方まで行ってから折り返し戻るという無駄な動線になっています。混雑時に並ばせるためなのでしょうが、状況に合わせて短くするべきです。新型コロナ用のサテライトも長蛇の列とはならずでした。
MySOS登録をした場合はやはり早いですが、確認が計3か所と相変わらず手際が悪いです。MySOS登録をしていなくともタイからはPCR検査がなくなりましたので(PCR検査が長時間かかった第1の理由)、手続きは早いと思います。

2022年8月12日
阿含津のお味が変わる
ヒルサイド・プラザ1階にある中国料理店の阿含津ですが、お味が微妙に変わりましたね。シェフが変わったのでしょうか。会計の方も変わりましたね。
回锅肉(回鍋肉)はお味自体は変わらないと思うのですが、豚肉の回鍋(2度調理)が不十分なのかお肉の固さがもの足りなくなりました。杏鲍菇炒肉丝(エリンギと豚細切り炒め)は辛くするかどうか聞かれるようになり、もちろん辛くしていただきました。以前のものより美味しくなっています。牛肉油泼面(牛肉油そば)は以前は醤油味が濃すぎましたが、今はラー油が多くなり辛さが増し、塩加減もよくなっています。
新しいメニューも若干出ています。黄瓜炒蛋(ニガウリと玉子の炒め物)は新しいメニューで、以前の苦瓜からキュウリに変わっています。苦瓜が苦手な私でも食べられるようになりました。
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2022年8月11日
バンコクの鼎泰豊
台湾発の小籠包で超有名なお店で、世界各地に支店があります。もちろんバンコクや日本にもあります。
セントラル・ワールド・センター店へは以前何度か行ったことがあり、先日も行ったのですが閉店していました。近くに新しくできた高級路線のショッピング・センターのセントラル・エンバシー内に新店舗があり、規模が大きくなり、雰囲気もよくなっていました。
基本的に台湾、日本と同じメニューなのですが、バンコクでは一部違うお料理もありました。メニューは日本語併記で写真付きです。
小籠包はスープ入りでやはり鼎泰豊が美味しいです。川味菜肉馄饨燃面(辛いソースつけ野菜と豚肉ワンタン麺)は細麺に多肉とみじん切りのニラが入ったワンタンが乗り、甘酸っぱくて辛いソースをかけています。蒜炒奶白(青菜のニンニク炒め)はチンゲン菜に似た野菜をニンニクとうす塩味で炒めています。
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