雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

女性キッチンスタッフさん(2021年12月2日)

女性シェフ
カテゴリー:料理
時期:2021年

場所:チェンマイ






最近開店した和食店では「博多焼鳥バリうま」と「銀うどん」ではカウンター内のキッチン・スタッフさんは若い女性ばかりですね。特に「銀うどん」では10人ほどとかなり多い人数です。カウンターに座るとスタッフさんがニッコリ微笑んでくださいます。どちらもフロア・スタッフさんたちも若い女性ばかりです。両店ともカウンター内なので、客席からも目立ちます。これからはこれが流行なのかもしれませんね。

日本では基本的にキッチン・スタッフさんは男性が多いと思います。昔、家が横浜の中華街で中国料理店を経営していた台湾人のクラスメートが「女性は体調のせいで同じお味をキープできなくなるから」と言っていました。実際はどうなのでしょうか。


最近の雑記

印籠

2021年12月1日
マンネリドラマ

面白いかどうかは別として、ヒット作が長年シリーズとして続くとマンネリ感が出るのはいたしかたないですね。今の日本のドラマは斬新な内容のものは少ない気がします。視聴率でコケるのが怖くて当初から10回程度の予定作品とシリーズ物が多いですね。昔は1年程度は普通だったと思うのですが、これは長すぎでしょうか。

古くは「水戸黄門」が代表例ですね。確かに面白いとは思うのですが、毎回同じような内容に同じキメ台詞が続きましたが、さすがに打ち切りになりましたね。似たような番組に「暴れん坊将軍」がありましたが、これも同様です。「必殺仕事人」も同じで、年1度のスペシャル版のみとなりました。

最近では「ドクター✕」がマンネリ化してきましたね。やはり同じパターンで同じキメ台詞です。

柳の下にドジョウは何匹いるのか・・・食傷気味になるのでせいぜい2~3匹で十分だと思います。もっと斬新なドラマの制作に力を入れてほしいものです。在チェンマイ日本人の人間模様などはいかがでしょうか。毎回別の人間にスポットを当てればマンネリ化は避けられそうですね。

ドミノ倒し

2021年11月30日
MAYAドミノ倒し

MAYA4階のレストラン街がいよいよドミノ倒しの様相を呈してきました。11月に入りチェンマイが外国人観光客に開放されても、集客はほとんど改善されていないことが一因かもしれません。11月に入ってから「やよい軒」が臨時休業に入り、先日は「香港添好運餐廰」も臨時休業に入りました。「香港添好運餐廰」の場合は回りがすべて閉店し、孤島化してしまったことも一因かもしれません。これで北側はすべて営業をしていません。東西南側も閉店が目立っています。

大手の「Fuji」、「Pizza Company」、「Black Canyon」などもすでに撤退し、廃墟化が進んでいます。このままだと完全にドミノ倒しになっていきそうです。

涙

2021年11月29日
泣けるタイ映画





原題:ไสหัวไป นายส่วนเกิน
英題:Sai Hua Pai Nai Suan Kuen
邦題:なし
公開日:2021年11月18日
日本版DVD:まだなし
中国の実話から発想を得た映画のようで、英語の他に中国語の字幕も付くという異例の映画です。天真爛漫な女性が癌(リンパ腫)にかかり、主治医に一目ぼれをします。入院生活中に患者が集える場所を実現させるなど頑張ります。次第に病状が悪化し、医師から告白されてすぐに亡くなってしまう結末は泣けます。葬儀では彼女に集いの場所を提供されて救われた患者たちが続々と集まります。公開翌日に観ましたが、観客は2人と少なかったです。とてもよい映画なのですが。

邦題:ナンナーク
原題:นางนาก
英題:Nang Nak
公開日:1999年7月23日
日本版DVD:あり
タイで語り継がれている悲しいホラーで、何度もリメイクされています。1999年の作品は当時の興行記録No.1を記録しました。タイの映画館で初めて見た映画です。
妊娠中に夫が出征し、妻のナークは子供が生まれる前に死んでしまいます。夫が村に戻ると妻と赤ん坊が出迎えます。しばらくして妻も子供も幽霊だということがわかり、僧侶に除霊をしてもらいます。ラストは妻は泣きながら夫に語り掛け、妻は昇天します。ラストでは映画館のいたるところで観客のすすり泣きが聞こえました。

邦題:愛しのゴースト
原題:พี่มาก..พระโขนง
英題:Pee Mak Phrakhanong
公開日:2013年3月28日公開
日本版DVD:あり
上記「ナンナーク」のリメイク版で、タイトルは夫の名前マークになっています。邦題の「愛しのゴースト」はセンスがなくいただけません。この作品はぶっちぎりでタイ映画の興行記録第1位です。
上記「ナンナーク」と同じ展開ですが、コメディ・タッチの作品です。いよいよ妻ナークの昇天のシーンでは映画館で観客のすすり泣きが起こりますが・・・原作を無視した禁断の大どんでん返しが起こります。昇天しようとする妻を夫が引き止め、この世で仲良く暮らすことになってしまいます。妻は・・・お化け屋敷でお化けのバイトをしています。

邦題:レター 僕を忘れないで
原題:เดอะเลตเตอร์ จดหมายรัก
英題:The Letter
韓国版原題:편지
公開日: 2004年6月24日公開(韓国版は1997年11月22日公開)
日本版DVD:あり
1997年の韓国映画「手紙」をリメイクした作品です。チェンマイで知り合い結婚したカップルですが、夫が脳腫瘍になり亡くなってしまいます。夫の死後、夫からのビデオ・クリップの手紙がを何通も妻に届きます。そして最後の手紙・・・泣けます。この作品は日本版DVDで見ました。

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