雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
新作タイ映画(2021年10月29日)

カテゴリー:タイ映画
時期:2021年10月28日
場所:タイ
10月28日に6ヶ月半ぶりに待望の新作タイ映画が2本公開されました。どちらも英語字幕付きです。
「The Medium」(ร่างทรง)
イサーンを舞台にしたホラー映画です。MAYAの初回上映の事前予約が前日までで60人ほどと、タイ映画としては異例の人気です。今年のタイ映画最大のヒット作となりそうな勢いです。韓国の羅泓軫(ナ・ホンジン)監督が関わっているようです。早く見たいのですが、今のチェンマイの新型コロナ感染拡大状況では怖くてまだ行けません。来週以降観客が少なくなるまで待ってから見ます。
「Game Changer」(โกงพลิกเกม)
ギャングの下っ端構成員の若者4人組の物語です。ストーリー性に欠け、アクションというほどのものでもありません。つまらない映画でした。スクリーン数も少なく、初日初回の上映で観客は2人と少なかったです。
最近の雑記

2021年10月28日
和食はおまかせがトレンド?
最近チェンマイではおまかせコースのお店が増えてきています。今後おまかせが和食のトレンドになっていくのでしょうか?
チェンマイで最初におまかせを売りにして開店したのはセントラル・フェスティバルのすぐ東側にある「豪華なお任せ」だと思います。メニューはおまかせ1コースのみ、完全予約制で完全入れ替え、日に4回転という方式で、チェンマイでは最高級のお店です。
次におまかせ方式を採用したのはニマンヘミン・ソイ5にある「オフィス・オブ・フィッシュで長期間休業、改装をして営業を再開した際に昼はアラカルト、夜はおまかせに方式を変更しました。休業に入る前にアラカルトをいただいたことがありますが、ネタがあまりよくはなかったので、おまかせで再開してからはまだ行っていません。
そしてニマンヘミン通り沿いで「全部黒」が11月開店予定です。アメリカ人経営のお店で、シェフは日本語を話すタイ人です。おまかせが12コースとなるそうで、アメリカン・テイストの和食とのことですが、食材はかなりよいものを使うようです。日本からの食材が手に入りにくくなっているとか、ウニがかなり高いとおっしゃっていました。

2021年10月27日
もの申す!
チェンマイでは新型コロナの感染者が急増中ですが、この状況下でも困った日本人を見かけることがあります。タイ人が同様のことをしてもここはタイ、外国人の立場ですから気にしないようにします。他国の人が同様のことをしたら迷惑だと感じます。同胞の日本人たちがこういうことをすると腹が立ちます。控えめに書きますが、本当は罵詈雑言を吐きたいほどです。
レストランでアルコール類を飲んでいる日本人たちを見かけることがあります。テーブルの下に隠してこそこそ飲んでいる人、周りの目も気にせずテーブルに瓶を置いてどうどうと飲んでいる人など様々ですね。タイで「赤い飯」(ข้าวแดง)を食べたいのでしょうか?(意味がわかりますか?)警察に踏み込まれて私まで巻き込まれたら迷惑です。
レストランで大人数でノーマスクで騒いでいる日本人グループもみかけることがあります。騒々しいだけでも迷惑ですが、新型コロナの感染者だったりしたら・・・。こういうグループとは遭遇したくありません。
タイで専横跋扈はやめましょう。
余談ですが、自分とはまったく関わりのない赤の他人の結婚でとやかく盛り上がる日本人の多いこと・・・その方が問題です。

2021年10月26日
御意!
またドクター✕の続編が始まりましたね。「御意!」「いたしません!」「私失敗しないので!」が決まり文句ですが、実際に「御意!」などと言う病院はまずないようですね。医療ドラマをご覧になっている医療関係者の方々は様々な場面で「それ変!」と思っていらっしゃるのではないでしょうか?医療ドラマで手術中に音楽かけていることは滅多にないことだと思いますが、知り合いの外科医の話では手術中に音楽をかけているとのことでした。普通にあることのようです。
刑事ドラマでは定年はないのでしょうか?65歳以上どころか70歳を過ぎた俳優さんたちが現役でがんばっていらっしゃいます。80歳を過ぎても現役刑事役をこなす伊藤四朗さんはご立派です。
私が就いていた職種2種のうち1つはよくテレビドラマになります。ありえないことだらけで笑えます。もう一つの職種もたまにありますが、「おいおい、それしちゃダメだろ!」ばかりです。
ドラマはドラマ、真に受けてはいけませんね。
