雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
台湾の担仔麵(擔仔麵)(2021年8月12日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:台湾
もう2年以上愛する台湾を訪れていないので「担仔麺」が懐かしくてしかたありません。南部の台南名物のお料理で、「度小月」という老舗が有名で、台北にも支店があります。台南を訪れる際はもちろんですが、台北でも必ず行くお店です。
小ぶりの丼に入ったもので、担仔麺は元々は天秤棒を担いで売り歩いたもので、小腹が空いた時に食べるものだったそうです。エビ出汁ベースのスープで肉燥(味付け豚ひき肉)とエビがのっていますが、私はいつもアヒルの煮玉子も卵ものせてもらいます。日本人だと分かると「パクチーは入れますか?」と聞かれますがもちろん入れてもらいます(*^^*)
チェンマイにも台湾系のお店はありますが、担仔麺は見たことがありません。う~ん、食べたいです!
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最近の雑記

2021年8月11日
一度だけだったレイニア種(さくらんぼ)
毎年6~7月頃に出回るの色もお味も日本のさくらんぼに似ているアメリカン・チェリーのレイニア種ですが、今年はリンピンで7月17日に一度見かけただけでした。今も普通の黒いアメリカン・チェリー(ビング種、ダーク・チェリー)は出回っています。もう8月中旬に入りますから、今後出回ることはあまり期待できません。とても残念な年になってしまいました。
東京に住んでいたころも毎年レイニー種を楽しみにしていたのですが、今年は東京では例年通り売られていたのでしょうか。


2021年8月10日
韓国式和食
「KOBQ」
(ニマンヘミン通り)
おでんスープは韓国式にしては珍しく具材が多く、竹輪、油揚げのようにも見えるオムック、ソーセージ状のオムック、大根が入り、赤と青の唐辛子の輪切りが添えられています。汁は韓国式にしては塩気が強く、胡椒が効いています。牛肉キンパブ(韓国式海苔巻)は牛焼肉、たくあん、キュウリ、ニンジン、ほうれん草が入り、ごま油を塗った海苔で巻かれています。ご飯は日本と違って酢飯ではないのが普通です。私は日本の海苔巻はさほど好きではありませんが、韓国の海苔巻は大好きです。緑茶はメニューではホットの写真ですが、実際はアイスです。日本の玄米茶と韓国の緑茶の2種類、それに中国茶もあります。
梨泰院クラス(이태원 클라쓰、Itaewon Class)
(ステープ通りソイ5)
串に刺した韓国式おでんならステープ通りからソイに入った所にある梨泰院クラスが美味しいです。このお店ではオムック(어묵)といいます。種類は油揚げのようにも見えるオムック1種類ですが、汁も優しいお味です。キンパブは細巻きで、たくあん、ニンジン、玉子、ニラが入り、海苔はごま油を塗りごまをまぶしてあります。
日本のすき焼きは甘くて嫌いなのですが、韓国ですき焼きと呼ぶお料理はごま油風味の塩味で大好きです。韓国の方に日本のすき焼きは甘いと言ったら驚いていました。日本でもチェンマイでも見たことがないのが残念です。韓国式ちらし寿司のフェドッパブは刺身と野菜をコチュジャンで和えたものがのっていますが、これは苦手です。山口県の下関と韓国のプサンはフェリーで結ばれていますが、両方でうどんの食べ比べをしました。同じお味でした。東京のうどんは甘くて濃い味なので嫌いですが、釜山のうどんは美味しかったです。

2021年8月9日
オリンピック閉幕
まずはタイ人選手の皆様、お疲れさまでした。金メダルを獲得した「パニパック・ウォンパッタナキット」さん、銅メダルを獲得した「スダポーン・セーソンディー」さん、おめでとうございます。
タイのメダルは2つ(金1、銅1)と2016年のリオデジャネイロ大会の6つ(金2、銀2、銅2)に比べて少なかったですね。
今回の東京オリンピックは開催前から日本の恥を晒す大会でした。開催中も日本も含めた様々な国々で差別、誹謗中傷などくだらないことで盛り上がり、汚点を残す大会となりました。こんなオリンピックならもう今後はやめた方がよいと思います。
2018年の平昌冬季オリンピックで、スピード・スケートの小平奈緒さん(日本)が李相花(イ・サンファ)さん(韓国)を気遣う姿はよかったですね。ライバルであると同時に親友でもある二人は話題になりました。
