雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
母親語録(2021年6月17日)

カテゴリー:料理
時期:2021年6月
場所:チェンマイ
時折とんでもないことを言う母親で、稚園入園前から母親の言うことは真に受けなくなりました(^^;)
「外に鬼がいたから外に出たらダメ」
幼稚園入園前のことです。母親が私を一人家に残して買い物に出掛ける際にこう言ったのです。まったく信じていなかった私が「じゃ、買い物に出るのもダメだね!」と皮肉を言ったらぎゃふんとしていました。
「木の下で拾って来た」
幼稚園の頃の話です。私は「あはは!」と笑っていましたが、その後小学校で血液型を検査した時は・・・(^^;)
「欲しいものを声を出してお願いしなさい」
幼稚園の時のクリスマス・イブのことでした。何故、神棚に?父親が買ってくることは知っていました。欲しいものを言うと・・・ことごとく却下されました(涙)。私の家はクリスチャンではありませんでしたし、家には神棚と仏壇があるという節操のない家でした(日本ではわりと普通でしたね)。おかげで?私は無宗教です(笑)。ちなみに「家に煙突がないからサンタクロースが来ない」と泣いたのは姉です。
「何人と結婚してもいいけれど、黒人だけは止めてくれ」
20代になってからだったと思います。実は18歳の時にアメリカのマクドナルドにアフリカ系の超美少女のスタッフがいて、彼女に会いたくて毎日通ったことがあります(*^^*)。
「日本人と結婚するとは思わなかった」
最初の結婚を日本人とした時のことです。これは私も予想外の展開でした。母親に知らせたのは婚姻届提出の前日でした。
「離婚してタイに帰せ」
タイ人の妻が来日直後に病院の検査で難病指定の膠原病にかかっていたことがわかった時のことです。元々甲状腺の病気がありタイの大学病院に通院していたので、紹介状をもらって東京の大学病院に行きました。妻が日本人だったら「離婚しろ」などとは言わなかったでしょうね。ステロイド剤がよく効いたので普通に生活しています。
最近の雑記

2021年6月16日
洋食は胃にもたれます
最近、洋食を食べる度に胃が持たれます。特にピッツァを食べた後がしんどいです。パスタを併せて食べてしまうことが多いのも一因だと思います。ビストロ蔵の和風洋食の場合は全く問題はないのですが。
以前、洋食は一切口にしなくなった期間が長くありましたが、洋食は口に合わなかったからです。10代の頃はわりとよく食べたのですが。チェンマイに住むようになってからたまに食べるようになりましたが、頻度は高くはありません。先日、ドイツ料理を食べに行き、量は控えめにしたのですが、それでも胃が持たれた状態で散歩を続け・・・その状態で中国料理店に入ってしまったのです。2皿オーダーし、両方とも完食できませんでした。1皿は「干煸四季豆」でなんと唐辛子が100本ほど、さらにこれでもかと花椒(中国山椒)が入った美味しいお料理だったのですが。空腹時だったら完食目指してがんばったと思います。



2021年6月15日
雨季真っ盛り
6月に入ってから毎日のようにスコールがあり、暑さも和らぎましたね。
散歩途中にスコールに見舞われ、喫茶店に避難したり、軒先で雨宿りをすることも多くなりました。タイにいると実感できる季節です。ただ、食べ歩きにスコールは天敵なので、空模様を気にしながら早めに避難する場所を模索して歩いています。先日はチェンマイ・アーケードの隣にある象神廟前の喫茶店でガネーシャを見ながら過ごしました。
レストランで食事中に雨になったり、雨に降られず部屋に戻ると窓の外はどしゃぶり、ということも以前から何度かありました。私はわりと晴れ男です。職場の旅行では雨をすり抜けての移動となり、私は晴れ男だからとうそぶいていました。朝起きるとかなり雨が降っていた日は「出発時には止みます!」と言ったら本当に数分前に止み、「神」と呼ばれました(^^;)
フルーツもマンゴスチンやノイナーなど雨季のものが出回っています。ライチー屋台が連なっているのも見かけます。今ではあまり食べることはないのですが。

2021年6月14日
両親どちらに似ているか
友人たちは親のどちらかに似ている場合が多いと思います。あまりにもそっくりで大笑いしたこともしばしばあります。兄弟姉妹同士も似ている場合が多いですね。
私はどちらにも似ていません。血液型もありえない型ですが、再検査は断固拒否されました(^^;)
姉もどちらにも似ていませんが、血液型は両親との血縁関係はありの型です(*^^*)
姉と私は似ていません。血液型はありうる型です。
幼稚園の頃、母親が「木の下で私を拾って来た」と言っていました!(^^)!
妻の実家でどちらに似ているかという話になったことがあります。
弟は父親似だそうです。もう亡くなっていたので写真しか見たことはありません。
妻の母曰く、妻は「隣のおじさん似」だそうです(^^;)
