雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
店内飲食禁止直前に買い込んだもの(2021年5月10日)

カテゴリー:チェンマイ
時期:2021年5月9日(母の日)
場所:チェンマイ
店内飲食が禁止になる直前に食料品の備蓄をしました。
レトルトカレー、鮭フレーク、青いきゅうり漬け、からし菜キムチ、韓国海苔、インスタントの醤麺(台湾まぜそば)、干豆腐の中国風煮物(レトルト)などを買い込みましたが、昨年の第1波の際に重宝したカップ麺の辛みそとんこつラーメンはお味が変わってしまったので敢えて買いませんでした。そしてタイ映画鑑賞時用にポテトチップスは欠かせません。映画館だとポップコーンなのですが。
レトルトカレー用にタイ米またはインド米を炊き、小分けにして冷凍保存しています。日本米を買うことはありません。醤麺は刀削麺のようなコシのある麵でインスタントとは思えない美味しさです。胡麻ダレと麻辣ダレの2種類があるのですが、今回は麻辣ダレのみ買い込みました。きゅうりやハムの千切りが合います。
コンビニで買うのは肉まん、炒飯、カオ・ガパオ・ムーくらいです。持ち帰りは和食店や中国料理店からが多いです。中国料理の場合は唐辛子たっぷりの料理を選んでいます。旅人時代はタイでは毎日毎食タイ料理でしたが、タイに住むようになって数か月後からタイ料理を食べる頻度は落ちています。
自炊は面倒になり、青唐辛子とニンニクを韓国醤油で炒めるか、野菜を茹でてナムルにするか程度です。
最近の雑記

2021年5月9日
スマイリーキッチンとおかみさんに感謝です
スマイリーキッチンとおかみさんに感謝です
今まで海外で(というか日本も含めて)一番ありがたいと思うお店がチェンマイのスマイリーキッチンです。家庭料理というだけあってほっとするお味で、おかみさんの優しいお人柄を感じます。無料のお茶や麦茶があるのもありがたいです。定食も多いですし、日替わり定食があるお店はチェンマイではここだけではないでしょうか。日本に一時帰国している際にはここの定食が無性に懐かしくなります。
第3波の店内飲食禁止期間中の持ち帰りにはサラダも付けてくださっています。


2021年5月8日
認知症
2009年のタイ映画「Best of Times」(原題:ความจำสั้น แต่รักฉันยาว)を見ました。ラブストーリータッチのヒューマンドラマです。若い男女と老人の2組のカップルのストーリーで、老人男性は軽い認知症を発症します。彼の「忘れてはいけないことは忘れ、忘れるべきことは忘れない」という言葉が印象的でした。
認知症予防には青魚や緑黄色野菜、牛乳などがよいそうです。固いものもよく噛むという行動がよいそうです。チェンマイにいると青魚は不足気味になるかもしれませんね(私はアジはわりと食べる機会があります)。多くの日本人はやわらかいものを好む傾向があるので危なそうです(私はむしろ固いものがすきです)。
最近、昔の同僚の顔と名前はわりとよく覚えているのですが、最後の職場(1年のみ)の同僚の名前は・・・顔は覚えていますが名前を忘れている人も多いです←ヤバイですね。3日前までのメニューをすべてあげよと言われたら・・・心配ですね。初めて入ったレストランのメニューは覚えていますが。
