雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
料理とアルコール(2021年5月5日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:ーー
「酒は料理の味を引き立てる」などと言いますが、本来の味覚の観点からするとこれは真っ赤なウソです。味覚の麻痺を利用したものですね。
アルコールは感覚を麻痺させるので、味覚も臭覚も確実に落ちます。また亜鉛不足になるので更に味覚も臭覚も落ちます。酒量の多い人、常習来な人は慢性的な味覚障害に陥ります。味覚障害は本人は気づいていないこともあるようです。
アルコールを飲むと濃い味のものが欲しくなる傾向があるようですが、これは味覚が麻痺するからですね。つまみに濃い味のものが多いのもこのためだと思います。昔チェンマイにあった某店の料理はどれも塩気がきつ過ぎて食べられたものではありませんでしたが、このお店は料理よりアルコールがメインのお店だったのでうなずけます。アルコールを飲んで麻痺した舌に合うようになっているのですね。繊細な味の料理を食べる際にアルコールを飲むのはもったいないですね。繊細な味は感じなくなりますから(感じてるフリをする人もいそうです)。
臭覚も落ちるので生臭い刺身などには合いそうですね。消毒にはならないと思いますが。
タイ在住でアルコールなしでは生きていけないとう方々はアルコールの大量備蓄はお済みですか?第1波の時も突然販売禁止になり長期間に及びましたね。私はアルコールは一切飲みませんが、15〜17歳は大酒飲みで胃を壊しました(笑)
最近の雑記

2021年5月4日
和食店のお名前
花、植物系の店名
はな、牡丹、水仙亭、菜の花、さくら、もみじ、ツバキ、花輪、松、森林など
変わった店名
有名、海苔、うち、おかあさん、おとうさん、豊富、しょうり、武士道、分かる、もうかる、くまサーモンなど
閉店したお店ではガガガ咲か場、ネコアカネ、はまる、などというお店もありました。
意味不明のお店
おしねい(おいしいね?)、スルタ、しゅんぎょう(春暁?)、おきゅ(お灸?)
英語の店名
日本人経営のお店にはスマイリー・キッチン、キッチン・ハッシュ、ビストロ蔵など和食店とは気づかないお店が多いですね。
タイ語の店名
Dibdee、Punpla、Mugmuk、Kinplearn、Na-nua、閉店したお店ではKindong(タイ語と丼)など

2021年5月3日
5月2日のセントラル・フェスティバル
5階のレストラン街は「Hot Pot」以外は持ち帰り対応をしていました。「Hot Pot」も持ち帰りの張り紙はありましたが閉まっていました。
3階の海底は工事音が聞こえましたので工事進行中のようです。3階で営業中のレストランは2店のみです。
1階の 「ムテキ」跡地はまだお店がありません。
地階のスーパーは通常の週末よりも人が多い感じでした。
5月1日のMAYAに比べてかなり人が多いです。日曜日と言うこともあったと思いますが、スーパー以外は通常の週末よりは人は少ないです。
