雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
店名が日本語表記の喫茶店(2021年4月30日)

カテゴリー:料理
時期:2021年4月下旬
場所:チェンマイ
チェンマイには店名を日本語表記したお店をよく見かけます。日本風にするのがお洒落なのだそうです。もちろん英語名のお店の方が多いです。数は少ないですが韓国語の店名のお店もあります。日本人が英語など欧米系言語の店名を付けたがるのと似ていますね。
和風喫茶
茶席、真心茶屋
普通の喫茶店で日本語の店名のお店
オーカミ、フィルター東京、よこちゃんヨーグルト、びっくり、なかまカフェ、ゆうとカフェ、フクロウ、リトルくま、ハリネズミ・カフェ(改装工事中)、坂本屋(閉店)、いもうとのお茶(閉店)、すずカフェ(閉店)、ハナゾノカフェ(閉店)、すっきり(閉店)、ワンワン(閉店)

普通の喫茶店で英語やタイ語をカタカナ表記したお店
ブラウン、ライトアップカフェ、メルトミー、カフェリバティ、ソフトクリーム、シロップ、ウェイクアップ、リッチ、ライオン、ティーシール、ペンギン、レースイースモール(Less
Is More)、タイガーティー、ジャイブン
最近の雑記

2021年4月29日
店内飲食禁止の予感
追記:予想通り5月1日(土)より店内飲食禁止になります。
4月27日から映画館も閉鎖となり、「店内飲食禁止」の予感が増してきました。すでに喫茶店は持ち帰りのみの対応をとっているお店が多くなっています。多くのお店が「店内飲食禁止」刷り込み済みなのではないでしょうか。スマイリーキッチンもその場合は持ち帰り対応を決めているようです。新規開店予定だったMAYA4階の「海底撈火鍋」やThe
Wallの「聖地寿司」も第3波が理由で開店を延期しています。
第3波の規制は昨年の第1波に比べると規制が遅く緩やかでしたが、最近になり徐々に昨年と同様のパターンを辿っています。昨年(2020年)は3月23日の夜から5月2日まで店内飲食禁止でしたが、その4日前の3月19日から映画館が閉鎖されました。まずバンコクで、そしてその翌日からチェンマイでもというパターンが今年の第3波の規制でも同様です。バンコクで店内飲食が禁止されると、翌日からチェンマイでも店内飲食が禁止される可能性が高い気がします。バンコクの動向が気になります。
そして昨日のことですが、私が住んでいるコンドミニアムで大量のビールの配達がありました。台車に大量のビールの箱(缶ビール?)を載せエレベーターに乗る配達員の方を見かけました。これは何か事前情報でもあったのでしょうか?

2021年4月28日
さくらんぼだと思ったら・・・
毎年6~7月頃に出回るアメリカン・チェリーのレイニア種を楽しみにしてます。普通の黒いアメリカン・チェリー(ビング種、ダーク・チェリー)と違い、色もお味も日本のさくらんぼに似ていますが、東京のスーパーなどで売られている山形産のさくらんぼより甘いです(山形のさくらんぼ農家から直送のものは美味しかったです)。日本が輸入解禁したのは2009年ですが、当時山形出身の同僚にこれを試食してもらったところ「美味しい!」と一言、そして愕然とした顔をしていました。こんなアメリカン・チェリーが日本で山形産より安く出回ったらヤバイと思ったのかもしれません(冷害の際にアメリカでカリフォルニア米の試食をして絶句した日本の米農家さんたちを思い出します)。チェンマイでも毎年ビング種(ダーク・チェリー)とともにレイニア種もリンピンなどで購入できますが、日本に比べるとかなり高価です。
なぜ今の時期にこんな季節外れの話をしたかと言うと・・・昨日リンピンでしくじったからです。ビング種とレイニア種の中間のような色合いのチェリーを見かけ、「おや?新しい早生品種のチェリーかな?、しかも安い!」と思い、ラベルも確認せずに購入したのです。しかし期待して食べてみると・・・小さく固い、酸っぱいプラムでした。チェリーと紛らわしい色合いとサイズのプラムが売られていたわけです。ラベルを見るとタイ語で「ลูกไหนแดง」、英語でも「Red
Plum」と書かれていました。

さくらんぼではなく、プラム
あと2か月足らずでしょうか、レイニア種が出回るのを楽しみに待つことにします。
