雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
タイ人と日本人のお名前(2021年4月24日)

カテゴリー:その他
時期:ーー
場所:タイ、日本
タイ人のお名前
生まれた時に親が付けるニックネーム(チューレン)の中にはとんでもないものもありますね。妻のチューレンは「デブ」ですが特に嫌がっているわけでもありません(本名は占いで改名しましたが、タイではよくあることです)。妻の友人には「豚」もいます。最初のタイ人の彼女は「ピヨピヨ」(ひよこの鳴き声)で可愛らしい名前でした。最近は英語のニックネームも多いですが、「マイ」のように日本語のお名前と共通のものもありますね。
日本人のお名前
親が付けた名前で苦労する方もいますね。同級生で「〇〇県」君という実在する県名の男の子がいましたが名前でよくからかわれ、いつも上目遣いの子でした。近所に「出〇史郎」さんという表札がありましたが、警察に呼ばれているような・・・。最近のキラキラネームは読めない場合も多いですね。
私の場合はごく普通の日本人の名前でしたが古臭いイメージで、子供の頃からその名前が大嫌いでした。当然、家庭裁判所に行って改名しました。5年間の使用実績の証明(職場の名簿、公共料金の請求書、年賀状など)が必要でした。名付け親は元カノです(笑)。
最近の雑記

2021年4月23日
暑さがぶり返し
ここ数日暑さがぶり返していますね。これから数日は暑い日が続き、最高気温が38℃の日もある天気予報のようです。雨も降らずAQIの数値も上がってきています。新型コロナの第1波も暑季でしたが、暑さが好きなのでしょうか。昨日は新規感染者数も跳ね上がっています。
この暑さで麦茶や冷緑茶の消費量が増えています。麦茶は日本にいた頃は滅多に飲むことはなかったのですが、タイに住むようになってからは必需品になっています。ナイトバザールより南の「」で水出し用の麦茶パックを買っています。1.5リットルの水に2パック入れ、濃いめのものを飲んでいます。冷緑茶は「富士」のナチュラルのペットボトルですが、自宅で消費することはほとんどなくなり、散歩中にセブンイレブンで買って飲むことが多いです。最近は置いていないセブンイレブンが多く、困ったものです。
昨日は暑さのせいか、あっさりとした寿司を食べたくなり、久しぶりに「Fin」に行きました。オーダー・ビュッフェにしたのは間違いで、やはりネタはあまりよくはなかったです。アラカルトの本マグロなどは当然選択できません。普段ビュッフェにはほとんど行かないのですが、理由は美味しくないから!です。

2021年4月22日
唐辛子の量が増えています
元々、辛い物が好きで唐辛子の量は平均的な日本人より多いのですが、若い頃に比べると減ってきていました。ところが最近はまた急増しています。
和食店でもとんかつなどに七味唐辛子を真っ赤になるまで振りかけたりします。やはり七味唐辛子はあまり辛くはありませんね。若い頃はご飯に韓国の粉唐辛子を掛けたり、味噌汁にも入れていました。
中国料理店では乾燥唐辛子がたっぷり入ったお料理をよく食べます。最近のお気に入りは豚粗挽き肉入りの「干煸四季豆」(インゲンの唐辛子炒め)で、他のお料理とあわせることが多いです。もちろんまるごとたくさん入った乾燥唐辛子を完食します。昨日は中国デザート店の大树冰品が移転後に初めて行ったのですが、中国料理メニューも出すようになっていました。煎餅(葱油餅)に辣油を作った後の唐辛子に塩を混ぜたものが付きました。これはご飯にも合いそうです。謝桐興の突き出しで出てくる青唐辛子の醤油漬けもいいですね。
タイ料理を食べる頻度は以前よりは少なくなっているのですが、ガパオ・ムーなどは「うんと辛くしてください」と伝えます。ピッキーヌ―は大好きです。
韓国料理店の「ミソネ」でよくからし菜キムチをキロ買いします。自宅での食事意外にテレビを見ながら食べることも多いのですが、気をつけないと2時間ドラマを観ている間になくなってしまうペースになってしまいます。
自炊すると時はよく青唐辛子を叩いたニンニクと一緒にごま油、韓国醤油で炒めたものをよく作ります。炒め物の場合は必ず韓国醤油を使っています。
