雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
朝は韓国人になりたい(2021年2月11日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:韓国
もう30年ほど前になりますが、韓国の慶尚北道にある安東という街に泊まったことがあります。後に世界遺産に登録された「河回村」を訪れるためでした。
韓国では朝食をしっかり食べるという話は聞いていましたが、安東の旅館(安宿)の近くにあった大衆的なお店の朝食がすごかったです。当時のレートで390円だったと記憶していますが、料理の皿が十数皿出てきてどれもとても美味しかったのです。鍋や生牡蠣、牛肉料理などもある豪勢なもので、しかも空になるとつぎ足してくれます(韓国ではよくあることのようです)。お店のおばちゃんも日本語を話す気さくな方で、3泊して毎朝食べに行っていました。翌年またそのお店で食べたくなって安東に行ったのですが、更地になっていました。やはりあの値段であの料理では無理だったのでしょうか。
朝は韓国人、昼はメキシコ人(メキシコでは昼食がディナーです)、夜は・・・どこの国の人になればよいでしょう?
最近の雑記

2021年2月10日
気になる食卓-「巨人の星」のちゃぶ台返し
伝説のアニメシーンで「巨人の星」のちゃぶ台返しというのがありますね。時代設定は1960年頃でしょうか?一体どんなお料理がテーブルに乗っていたのでしょうか?気になったので調べてみました。
有名なちゃぶ台返しのシーンでは「ごはん」「焼鮭のようなもの」「たくあんのようなもの」が見えます。エンディング・ロールでは「ごはん」「味噌汁」「何か黄色いもの」が見えます。この黄色いものは一体何でしょうか?フレンチ・フライのようにも見えますが、マクドナルドがまだなかったこの時代にはなかった可能性が高いので、何か別のものだと思います。
いずれにしても質素な食事で、伝統的な和食のようですね。しかし、もう食糧難の時代ではないようです。
※ちゃぶ台返しのシーンの画像は著作権に触れるので掲載することはできません。

2021年2月9日
バナナと死語
リンピンのスーパーで「お天道」というなかなか面白いネーミングのバナナを見かけます。英語表記は「Otento」で、日系の会社だそうです。「おてんどう」と呼んだ私は日本人失格ですね。「おてんどう」と読むこともあるようですが。確かに時代劇で「おてんとさま」という今ではほとんど死語となったと思われる言葉を聞いたことがあります。
まだ日本で働いていた頃、死語をよく使う世代の方たちがいました。意味がわかる言葉もありましたが、まったく意味不明のことも多かったです。私より更に若い世代の方たちが「?」の顔をして無視をすると、しつこく繰り返す方たちもいたりして笑えました。
そんな世代の方たちは一時期私を「新人類!」「宇宙人!」と呼んでいましたが、今でもそんな言葉を使っておられるのでしょうか?私は「なんだ、旧人類!」と切り返していましたが、今そんなことを言ったら私こそ「旧人」どころか「原人」「猿人」なみですね。おそらく知らず知らずのうちに死語を使っていることもあると思います。気をつけなければ!
タイに来てから「新語」には疎いです。これからは「死語」より「新語」で悩みそうです。
