雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
バナナと死語(2021年2月9日)

カテゴリー:その他
時期:ーー
場所:タイ、日本
リンピンのスーパーで「お天道」というなかなか面白いネーミングのバナナを見かけます。英語表記は「Otento」で、日系の会社だそうです。「おてんどう」と呼んだ私は日本人失格ですね。「おてんどう」と読むこともあるようですが。確かに時代劇で「おてんとさま」という今ではほとんど死語となったと思われる言葉を聞いたことがあります。
まだ日本で働いていた頃、死語をよく使う世代の方たちがいました。意味がわかる言葉もありましたが、まったく意味不明のことも多かったです。私より更に若い世代の方たちが「?」の顔をして無視をすると、しつこく繰り返す方たちもいたりして笑えました。
そんな世代の方たちは一時期私を「新人類!」「宇宙人!」と呼んでいましたが、今でもそんな言葉を使っておられるのでしょうか?私は「なんだ、旧人類!」と切り返していましたが、今そんなことを言ったら私こそ「旧人」どころか「原人」「猿人」なみですね。おそらく知らず知らずのうちに死語を使っていることもあると思います。気をつけなければ!
タイに来てから「新語」には疎いです。これからは「死語」より「新語」で悩みそうです。
最近の雑記

2021年2月8日
美味しいうどんを食べたい
時折、美味しいうどんを食べたくなることがあります。基本的に好きなのは讃岐うどんなのですが、チェンマイで「ここ!」というお店に出会ったことはありません。バンコクの讃岐うどんのチェーン店などもイマイチです。今はなき「しんちゃんうどん」の麺はよかったのですが・・・。
スーパーなどで売られているうどんの麺では加ト吉の冷凍ものがまあまあですが、汁はついていませんね。インスタントの汁ならヒガシマルのものがまあまあです。これは東京で私が住んでいた街では売られていなかったのですが、アメリカから持ち帰ったことがあります(笑)。意外と好きなのは、レトルトのユッケジャンに加ト吉の冷凍うどんを入れて食べると言う暴挙です。この暴挙は大正解でした。

2021年2月7日
和食にもゲテモノ
日本では普通に食されているものでも、外国人からはゲテモノ扱いされるものがありますね。主なものを上げてみると私も日本人らしくはなさそうです。
納豆:日本人でも嫌う人は多いですね。私も嫌いです。
馬肉:カザフスタンでは普通に食べますが。
ぬかみそ:やはり臭いがダメなようです。私もダメです。
刺身:まだまだダメな方は多いですね。私は寿司は好きですが刺身はそれほどでもありません。
活け造り:欧米系の方は目をひん剥きますね。イギリスなどでは犯罪になります。
イカ・タコ:欧米系では悪魔扱いされることが多いようですが、マルタなどでは好まれる食材ですね。
ウニ:アメリカ人から貰い物だけれどこれはとても食べられないと瓶詰をいただいたことがあります。
くさや:日本人でも好きだという方は少数派のような気がします。タイにも似たようなものがありますね。お味はいいのですが、どうも臭いが苦手です。
生たまご:昔、映画「ロッキー」で生たまごを飲むシーンがありましたが7日、これは完全にゲテモノです。私はアレルギーが出るのでNGです。
ワカメ:海藻類でも海苔はだいぶ浸透してきたようですが、ワカメはゲテモノのようです。アメリカのテレビドラマで「うぇっ!」というシーンがありました。
ごぼう:アメリカ人の元捕虜がキンピラごぼうが出て木の根を食べさせられ虐待だと訴え裁判になったことがあったそうですね。無罪になったようですが。
あんこ:アメリカ人にとって豆に砂糖を入れると言うのはゲテモノらしく、たい焼きもアップルジャムが人気でした。私もあんこは甘いので苦手です。
