雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
サムット・サコーンの感染状況(2021年1月27日)

カテゴリー:タイ
時期:2021年1月
場所:サムット・サコーン
サムット・サコーン県の新型コロナ感染状況が止まりませんね。1月25日の新規感染者が914人、人口から東京都に換算すると2万人を超える水準で、東京都の最盛時の10倍規模です。面積を考慮すると100倍もの密度で新規感染者がいることになります。
サムット・サコーン県の人口から見ると1日で640人に1人の新規感染者ということになります。1ヵ月で20人に1人の割合です。ロサンゼルス市の感染率が3人に1人(全米一の感染率の都市)を超えましたが、このまま続くと半年で追いつきそうな数字です。
最近の雑記

2021年1月26日
アイス・ドリアン・カプチーノ
2021年1月にニマンヘミン・ソイ9でオープンした「Finnland Republic」にあるメニューです。アイス・ドリアン・カプチーノは強烈ではありませんがドリアンの香りとコーヒーの香りが入り混じっています。お味はまろやかですが、日本人でこれを好む方は少ないかと思います。しかし、話の種に試してみるのもよいかもしれませんね。


2021年1月25日
ある店での出来事
一度行ったきりで、二度と行っていない店があります。どのジャンルの店かは敢えて言いません(国境がない国です)。料理は美味しく、雰囲気もハード面はよく、タイ人のウェイトレスさんの接客もよいお店でしたが、二度と行く気になれません。
私がランチタイムに入った時はタイ人のお客さんが1組、そして別の席にもう一人タイ人ではない老婦人(その店のジャンルの国)がいました。入ってから食事を終えて出るまでの間、その老婦人が大声で騒ぎ続け、更にテーブルを叩きまくっているという尋常ではない状況でした。決して怒っているわけではありません。喜んでいるのです。料理が美味しくて喜んでいるわけではなさそうです。もちろん雰囲気がよい店だからでもなさそうです。喜んでいるのは彼女と同じ国の店主がつきっきりで話し相手になっているからです。タイ人のお客さんも眉をひそめていましたし、私は早く店主が席を離れないかとそればかり願っていました。しかし、私が店を出るのが先になりました。
もちろん、店内で騒ぐ迷惑な方たちを見かけることは時折あります。この時もたまたまだったということはわかります。しかし、店主が騒がせ続けるとは・・・。
