雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
アルコール(2020年11月17日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:ーー
アルコールは今は一切口にしません。酒席もヨッパライも大嫌いです。
私の家は誰もアルコールは飲まない家でした。小学校高学年から中学時代の頃は夏休みに知り合いの田舎に行くと毎晩ビールの大瓶1本を出してくれたので楽しみでした。15~17歳の頃は荒れていた時代で、アルコール漬けの毎日でした。ウィスキーのストレートを中心にビール、焼酎、日本酒とかなりの量を飲んでいましたが、17歳で胃を壊し飲まなくなりました。ごくたまに味見をすることはありましたが。
ウィスキーはスコッチよりバーボンが好きでした。ビールはキリンでした(今ならアサヒのスーパードライだったと思います)。メキシコのテカテをメキシコ風に缶の口に塩をまぶしてレモンを絞って入れて飲むのもよかったです。タイのビールならビア・シンで、ビア・チャーンは好みではありません。日本酒は辛口のみで甘口は嫌いでした。焼酎は特に好みはありませんでしたが、韓国焼酎は甘くてダメでした。ワインならやはり辛口の白です。
面白かったのはメキシコのイモムシ入りのテキーラで、香りもよく好みでした。成田の税関でも持ち込みOKでした。中国のコーリャン酒も香りがよく辛口でいいです。タイでマンゴスチン・ワインというのを見かけましたが、興味は湧きましたが試してはいません。
最近の雑記

2020年11月16日
なぜチェンマイを選んだか
タイに住む前の旅人時代に77県すべて、123の街で宿泊しました。若い頃は雰囲気がよい所を希望していましたが、移住が近くなると利便性を考えるようになりました。
タイに住むにあたって必須の条件
・バンコクのような都会ではないこと(生まれ育ったのは東京ですが)
・パタヤのような猥雑な街ではないこと
・治安がよいこと
・SF系とMAJOR系のシネコンが両方あり、少なくとも1つの近くに希望のコンドーがあること
・コンドーの近くにスーパーがあり、和食の食材もあること
・コンドーの近くに許容範囲の和食店があること
タイに住むにあたってできれば希望の条件
・最寄り空港があること
・許容範囲の韓国・中国料理店などがあること
上記の条件を鑑みて最初はイサーンを考えたのですが、実踏をしてみるとなかなか条件をクリアできませんでした。チェンマイは大きすぎる街という感はありましたが、一応の条件をクリアできたので住むこととあいなりました。
実際に住んでみるとやはり問題がないわけではありません。煙害の季節は予想以上に深刻な日もあります。私が住んでいる地区にも観光客が買い物などで多く来ましたが、今は静かです。よいところは人口のわりには様々なジャンルのレストランが多い(避けたかった観光地のおかげです)ことですが、店内で同胞の日本人たちが騒々しい時はがっかりします。シネコンが5軒あること(普段行くのは1カ所で、そこで上映されない映画の場合は他2カ所へ行きます)も助かります。

2020年11月15日
魚介類
寿司ならマグロ(赤身)、カツオ、タイ、紋甲イカ、コハダ、ミル貝、生の北寄貝、アオヤギ、などが特に好きです。ウニ、ほたて、石垣貝、サバ、エビ、甘エビ、シャコ(タレなし)、とび子なども好きです。トロ、サーモン、ハマチ、えんがわはあまり好きではありません。刺身で食べるよりは寿司の方が好きです。

クック・ウィズ・ラブの魚介料理
焼き魚ならホッケ、サワラ、ししゃもが好きです。北海道産のししゃもより、北欧のカラフトシシャモの方が好きです。チェンマイで売られているシシャモは小ぶりで魚卵も少ないのであまり買うことはありません。

スマイリーキッチンのホッケの塩焼き
煮魚は甘いので好きではありません。
揚げ魚ならアジが好きです。フライでも唐揚げでもいいと思います。

スマイリーキッチンのアジフライ
タイの魚ではナマズ(プラー・ドゥック)を焼いたものが特に好きです。プラー・カポン(シー・バス)やプラー・ニン(ティラピア)も好きです。プラー・ニンはイズミ鯛の名称で寿司ネタにもなっています。

サムライキッチンのイズミダイの刺身
変わった魚介類
魚介類で日本では通常食べないもので試したのサメ、ナマズ、カブトガニ、ザリガニ、タツノオトシゴです。タツノオトシゴは横浜の中華街で乾燥品を買いスープにしましたが、臭いが強烈でした。サメはどうということもなく、タイのナマズは美味、日本のナマズはイマイチでした。カブトガニは殻ごと焼いて卵を食べるのですが、見た目はイクラのようです。イクラを焼くと似たようなものになります。時期によって食中毒を起こすようです。ザリガニはやはりエビ系のお味で好きです。

拾壹仕のザリガニの蒸し物
魚卵
タラコ
子どもの頃に好きだったのはタラコでした。私の家ではよく焼いてから食べていたのですが、小5で初めて生食してからは生の方が好きです。その後、東京でも辛子明太子が売られるようになってからは普通のタラコを食べることは稀になりました。チェンマイでは明太子のみのメニューを出すお店は十べゑなど数少ないので貴重です。

十べゑの炙り明太子
イクラ
特に好きでも嫌いでもありません。寿司ネタで食べることはありますが、お好みで注文することはあまりありません。
数の子
基本的にあまり好きではありませんが、自分で醤油・ごま油・唐辛子でナムル風に味付けをして食べることはありました。母親は「何てことを!」と目をひん剥いていましたが。
とび子
寿司ネタのとび子はわりと好きです。
