雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
そば・うどん(2020年11月5日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:日本、チェンマイ
そば
そばは温かい汁そばより、ざるそばや冷やしそばの方が好きです。そば自体は更科系の白いものよりは藪系の黒いものの方が好きです。麺は固めでコシのあるもの、つけ汁は甘くない方が好きです。東京に住んでいた頃は池袋の高田屋が私の好みでよく行っていました。
チェンマイではこれ!というお店にはまだ出会っていませんが、「ブーンプンざる&丼」が唯一店内で手打をしているお店だと思います。

ブーンプンざる&丼の天ぷらそば
うどん
東京のうどんは甘いので苦手です。さぬきうどんが好きなのですが、初めて食べたのはロサンゼルスで店内で手打ちの実演をしているお店でした。東京では新宿の立ち食いの「かのや」によく行っていました。天ぷらはさほど好きでもないのですが、うどんの場合は天ぷらうどんが好きです。
チェンマイではうどんもこれ!という店にはまだ出会っていません。しんちゃんうどんの麺が自家製でコシもあり美味しかったのですが、閉店しました。うどんの米米も麺はいいのですが、汁が関東風です。

今はなきしんちゃんうどんの天ぷらうどん

うどんの米米のえび天うどん
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2020年11月4日
ラーメン
幼稚園の頃からラーメンは大好きでした。当時の東京では醤油が主流で、なるとの色合いが好きでいつも最後に食べていました。その後、札幌ラーメンが東京でもブームになり、味噌ラーメンも一般的になりました。麺が太麺にシフトしていったのもこの頃だったと思います。当時は味噌ラーメンにはまっていましたが、その後九州ラーメンがブームとなり、好みもとんこつになりました。とんこつでも背油系が好きで、九州の細麺より太麺を使用したものが好きです。
台湾の担仔麵も好きで、台湾に行く際は必ず度小月で食べます。アヒルの煮卵とパクチーは欠かせません。刀削麺も好きです。

台湾の度小月の担仔麵
ウズベキスタンのラグマンも好きです。羊とトマトベースのものでお気に入りです。
タイのトムヤム味のラーメンは好きではありません。
チェンマイでは「うまくて号泣ラーメン」のとんこつ味噌と海老味噌ラーメンが好きです。

チェンマイのうまくて号泣ラーメンの海老味噌ラーメン
バンコクの「みそや」の北海道味噌ラーメンも大好きです。日本で食べたお味と同じでした。

バンコクのみそやの北海道味噌ラーメン
焼きそばに関しては甘いものは苦手です。インスタント麵の「アラビヤン焼きそば」が好きでした。チェンマイでは「I Luv Sushi」の海鮮焼きそばが大好きです。今まで日本も含めて食べた焼きそばの中で一番のお気に入りです。

I Luv Sushi CNXの海鮮焼きそば

2020年11月3日
犬小屋についてきた犬
犬は猫より好きです。
幼稚園のころ、近所に大きな雑種の見てくれは悪いオスの野良犬がいました。人懐こい犬でしたが、大人しく決して吠えることもありませんでした。子供たちのアイドルで、大人たちからも可愛がられていました。よく一緒に遊んでいて買いたかったのですが、祖母が大の犬嫌いだったので叶いませんでした。
小学校時代に2度犬を飼おうとしたことがあります。1度目は近所で「子犬あげます」の張り紙を見て、もらって帰ったのですがまたもや祖母に反対され返しに行きました。2度目は段ボール箱に入れられ捨てられていた子犬を連れ帰り、庭でなら飼ってもいいと言われました。お小遣いをはたいてドッグフードや食器、首輪などを買い込みました。夜になると悪魔の祖母が段ボール箱に子犬と買ったものを入れ家の外に出し・・・翌朝には消えていました。
大学時代に東京のデパートの屋上にあったペットショップで「犬小屋を買った方には柴の子犬を差し上げます」という意外な張り紙を見つけました。柵の中には1匹だけいましたが、兄弟姉妹たちはすでに貰われていったそうです。この最後まで残った子犬が大切な家族になりました。
人懐こく、「番犬にはならないね」と言われていたこの子は友人たちが家に遊びに来ると庭から家の中に駆け込んできて、顔をペロペロなめまわす子でした。芸はお座り、お手、ふせ、ちんちん、おまわりなどができましたが、「くしゅん」と言うと見事なくしゃみもしてくれました。言葉も理解していて、ある日ふと「ボールを持っておいで」と言ったらすぐに犬小屋から持ってきたのには驚きました。飼っていたセキセイインコが名前を呼ぶとやってくるのも笑えました。喜怒哀楽の表情もあり、犬が笑うのを知りました。
この犬が亡くなったときは、父親が亡くなったときよりも悲しかったです。その後、犬を飼ったことはありません。
