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タイトル |
Uranus 2324
ยูเรนัส 2324 |
| 公開年度 |
2024年 |
| カテゴリー |
SF
LGBT(レズビアン) |
| お薦め度 |
★★★★☆ |
| 監督 |
Thanadol Nuansut(ธนดล นวลสุทธิ์) |
| 出演 |
Sarocha Chankimha(สโรชา จันทร์กิมฮะ)
Rebecca Patricia Armstrong(รีเบคก้า แพทรีเซีย อาร์มส) |
| あらすじ |
昨年(2023年)この映画の公開予告が出たときには宇宙を舞台にしたタイ初の本格SF+レズビアン映画とのことで期待していましたが、その意味では完全に裏切られました。冒頭とラストだけ稚拙なSFもどきです。それを除けばよい映画です。 宇宙飛行士となって月に向かったタイ人の女性宇宙飛行士(レズビアン)が宇宙船の外側からバッテリー交換をしますが、命綱が切れます。 彼女の相手の女性はダイバーで、大会で海中で2度意識を失い、それぞれ違うパラレルワールドに入ります。高校生?に戻り、死んだはずの父親が生きていたり、彼女(宇宙飛行士)と付き合うようになったりします。1945年の世界では日本軍に追われ、彼女と父親(この世界では父親ではない)にかくまわれます。日本軍は8月6日と8月9日にニューヨークに原爆を落とし(笑)、武井壮さんが極悪日本兵を演じています(ちょい役です)。 ラストで宇宙船の船長が命綱が切れた彼女を救出します。そしてその後老女となった彼女は船長となり、天王星に向かいます。
ちなみに日本での公開初日(2024年12月13日、東京池袋)は142席のシアターが満席でした。 |