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Kang Mark タイトル Kang Mark
คังมาก
公開年度 2024年
カテゴリー ホラー
コメディ
お薦め度 ★★★★☆
監督 Herwin Novianto
出演 ナーク(サリー):Marsha Timothy
マーク:Vino G. Bastian
あらすじ 2013年のタイ映画「Pee Mark」(現在もタイ映画史上興行記録No.1をキープ)のインドネシア版リメイク作品です。妻のナークはサリー(Sari)と言う名前に変わっていますが、夫のマークはマークのままです(愛称はMak、本名はMakmur)。キャストは2人とも40代と原作に比べて若くはありません。

妊娠中の妻サリーを残して夫のマークは出征し、サリーは流産して亡くなります。戦友たちと村に戻ると村人たちはサリーを幽霊だと言い恐れています。友人たちはサリーが幽霊だと気づき、マークを連れて祈祷師のところに逃げます。祈祷師は除霊に失敗して逃げ、友人たちを殺そうとしたサリーをマークが説得して一緒に暮らすことにします。友人たちもサリーを受け入れます。

ほぼ原作どおりですが、相違点はサリーが手を伸ばしてマナオを拾うシーンや天井からぶら下がるシーンはありません。僧侶も出てきません。原作ではエンドロールでナークはみんなで遊園地で遊んだり、お化け屋敷でバイトをしますが、この作品では溺死した市場の女性の幽霊が友人を口説きに現れます。そして50年後にタイ人観光客たちが記念館となった2人の家を訪れ、記念写真を取るとサリーの幽霊が写り込みます。







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