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Tah Tien タイトル Tah Tien
ท่าเตียน
公開年度 1973年
カテゴリー コメディ
お薦め度 ★★★★★
監督 Sombothi Saengdueanchai(สมโพธิ แสงเดือนฉาย)
出演 ソムバット・メタニー(Sombat Methanee、สมบัติ เมทะนี)
Suphak Likhitkul(สุภัค ลิขิตกุล)
あらすじ 設定、展開、映像ともにあまりにもお馬鹿で奇想天外、ここまでやればお見事です。冒頭で寺から小さな仏像を盗み出した男性をヤック(タイの鬼の守護像)が踏み地中に葬ります。場所が変わり、巨大カエルが口から卵を吐き出し、卵は爆発して若い女性が生まれます。女性は親カエルのに同化します。カエルの姿で人間の老人の家に転がり込みますが、時々人間化して老人を発情させたり、馬と話したりします。また別の場所ではゴリラが人間と一緒に双眼鏡で2人の全裸女性の沐浴を覗きます。また場所は変わり、ヘビの化身の男性が上陸し、人間の男性とともにゴジラ風の怪獣と戦い、人間は気絶しすます。ゴジラ風の怪獣はもう1匹現れ、2匹でボクシングを始め、崖から落ちて2匹とも死にます。人間の男性は老人の家で手当てを受け、カエルの化身の女性と恋に落ちます。二人はバンコクへ行って観光をし、寺の境内で盗まれた仏像を見つけます。男性が仏像を返しに行っている間に、女性はヤックと中国の守護神像に魔法をかけて仕事から解放してあげます。守護神たちは人間の姿となり、カエルの化身の女性と観光に出かけますが、途中で守護神たちが喧嘩を始めて巨大化します。ヤックは指から火を放ち、中国の守護神は口から水を吐きます。彼女は元に戻す呪文を知らなかったので、現れた白髪白髭の仙人に頼み守護神たちを元に戻してもらいます。







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